日本染織史

明石国助 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文
  • 例言
  • 總說 / 1
  • 第一 染織工藝發達の源泉 / 6
  • 第二 色彩觀念の發達に就て / 10
  • 第三 我國染織史の十期 / 16
  • 第一章 原史時代-染織起原時代- / 18
  • 第一 原始時代の風俗考 / 27
  • 第二 麻類の起源に關する史的考察 / 37
  • 第三 太古に行はれし麻類の種類 / 47
  • 第四 絹絲の起原と傳統 / 56
  • 第五 絹の考證 / 62
  • 第六 『わた』の義 / 75
  • 第七 織物と風俗 / 82
  • 第八 模樣、染料及び裝飾 / 94
  • 第九 太古染織史雜考 / 103
  • 支那に於ける蠶の初見
  • 絹の一神話
  • 上古支那の織物に就て
  • 蠶の異名
  • 蟲送りの風習
  • 婚姻出産の風俗
  • 第二章 古代染織史 / 119
  • 上代文化搖籃期史 / 120
  • 第一 神武天皇建國前後 / 120
  • 第二 古代日本に關する支那の舊記錄 古代の服飾に就て / 137
  • 第三 天日槍の歸化と手末の調 / 148
  • 第四 日韓公交初期の染織 / 159
  • 第五 狹穗姫物語 / 165
  • 第六 倭文織の盛行 / 169
  • 第七 日本武尊の偉勳 / 174
  • 第八 新羅親征の事情 / 185
  • 第九 神功皇后攝政と日韓交通 / 195
  • 上代文化黃金期史 / 203
  • 第十 染織興隆の時代=韓國風の隆盛= / 203
  • 應神天皇時代日韓支年代對照表 / 218
  • 第十一 歸化人の功績 / 221
  • 第十二 允恭天皇の英邁 / 236
  • 第十三 工藝勃興の徵見ゆ / 247
  • 第十四 染料に關する考察 / 254
  • 第十五 光輝ある染織の發達と文運=吳宋の染織頻りに傳來す= / 258
  • 第十六 工藝文物の隆昌釀成期=耀歌會、曲水の宴= / 269
  • 第十七 佛敎渡來と支那風の擡頭 / 281
  • 第三章 飛鳥時代史 / 294
  • 第一 染織工藝の黎明期來る / 296
  • 第二 推古朝の文化=聖德太子の偉業= / 302
  • 第三 推古朝の染織の發達 / 316
  • 第四 推古朝の色彩に就て / 324
  • 第五 絹練り考 / 329
  • 第六 法隆寺に於ける推古時代の染織遺品に就て / 336
  • 第七 波瀾曲折 / 347
  • 第八 大化の改新=大化の色彩= / 352
  • 第九 天智天皇の鴻業 / 365
  • 第四章 寧樂時代史 / 369
  • 第一 改制された冠位と服色 / 373
  • 第二 大寶律令の衣服令に就て=養老律令= / 385
  • 第三 調布と副調 / 402
  • 第四 養老律令と風俗 / 407
  • 第五 天平時代の槪說 / 413
  • 第六 天平時代の染織工藝の大發達 / 417
  • 第七 正倉院に於ける染織遺品 / 432
  • 第八 法隆寺其他の天平裂 / 460
  • 第九 天平の模樣染 / 468
  • イ 彩繪に就て / 469
  • 彩繪
  • 朱繪
  • 金銀繪
  • 胡粉繪
  • 墨繪
  • 截文 / 478
  • ロ 摺文 / 480
  • ハ 﨟纈 / 488
  • ニ 絞纈 / 496
  • ホ 絞纈(目交)
  • 第十 寧樂時代の刺繡 / 502
  • 第五章 中古以後の染織史 / 507
  • 第一 平安朝の染織史梗槪 / 513
  • 第二 鎌倉時代の染織に於て / 518
  • 第三 足利、桃山德川時代染織史略說 / 521
  • 第四 結論 / 525

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本染織史
著作者等 明石 国助
書名ヨミ ニホン センショクシ
出版元 雄山閣
刊行年月 昭和3
ページ数 526p 図版17枚
大きさ 19cm
NCID BN08578429
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全国書誌番号
47014084
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言語 日本語
出版国 日本
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