免疫のしくみと疾患

平野俊夫 編

免疫応答の要となる情報伝達機構を中心に、臓器移植における免疫抑制剤の作用機序など免疫学のすべてがわかる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序にかえて免疫応答のしくみと免疫担当細胞
  • 2 Bリンパ球の初期分化
  • 3 T細胞レパートリーの形成と自己反応性
  • 4 Tリンパ球は抗原刺激にどう反応するか
  • 5 B細胞抗原レセプター
  • 6 HLAはなぜ疾病感受性と連鎖しうるか
  • 7 サイトカインとレセプター
  • 8 免疫応答における接着分子の役割
  • 9 I型アレルギーの特異的制御-高親和性IgEレセプター(FcεRI)を中心にして
  • 10 免疫抑制剤、シクロスポリンとFK506-新たなる免疫抑制剤開発の可能性は
  • 11 免疫学はHLAを超えることができるか-移植臓器に対する抗原特異的免疫寛容導入の可能性
  • 12 自己免疫疾患は克服できるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 免疫のしくみと疾患
著作者等 平野 俊夫
書名ヨミ メンエキ ノ シクミ ト シッカン
シリーズ名 臨床医のための実験医学シリーズ 5
出版元 羊土社
刊行年月 1993.1
ページ数 166p
大きさ 21cm
ISBN 4897065046
NCID BN08564209
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全国書誌番号
93018901
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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