法と道徳 : その現代的展開

サイモン・リー 著 ; 加茂直樹 訳

二大社会規範としての法と道徳は、避妊、中絶、体外受精、ポルノグラフィーなどの現実的諸問題にどのように対処すべきか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 法と道徳をめぐる闘争
  • 2 道徳的多数派か-カトリックの見解
  • 3 不道徳な少数派か-自由主義者の見解
  • 4 法は道徳と無関係であるか-法律家の見解
  • 5 ミルの「他人への危害」原則
  • 6 ハートとデヴリンの論争
  • 7 別の枠組み
  • 8 胚を用いる実験と代理妊娠-「ウォーノック報告」
  • 9 避妊・子供の権利・親の権利-ジリック裁判
  • 10 医療におけるパターナリズム-インフォード・コンセント
  • 11 資源の配分-腎臓透析
  • 12 平等-差別の問題
  • 13 自由-表現の自由とポルノグラフィー
  • 14 法の道徳と道徳
  • 付録 法と道徳についての所見

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法と道徳 : その現代的展開
著作者等 Lee, Simon
Lee, Simon F
加茂 直樹
Lee Simon
リー サイモン
書名ヨミ ホウ ト ドウトク
書名別名 Law and morals

Ho to dotoku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1993.1
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 4790704467
NCID BN08562564
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全国書誌番号
93020152
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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