貨幣瑣話

山崎覚次郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 貨幣に關する若干の用語 / 1
  • 一 はしがき / 1
  • 二 「貨幣」、「通貨」、「金錢」及び「法貨」 / 2
  • 三 「銀行劵」と「發劵銀行」 / 5
  • 四 「物品貨幣」と「雜種貨幣」 / 12
  • 五 「管理通貨」と「預金貨幣」 / 16
  • 六 「跛行本位制」と「兩金屬制」 / 18
  • 七 「金爲替本位制」、「金地金本位制」及び「商品弗」 / 22
  • 八 「信用」、「金融」及び「物價」 / 25
  • 二 貨幣單位雜考 / 30
  • 一 特に「貨幣單位」なる語を用ひる理由 / 30
  • 二 貨幣單位の國際的比率 / 33
  • 三 貨幣單位の大小 / 37
  • 四 諸國の貨幣單位の語原 / 43
  • 五 「圓」の由來 / 45
  • 六 和蘭の貨幣單位の名稱 / 51
  • 三 「グレシャムの法則」に關する二三の問題 / 52
  • 一 新名稱の提唱 / 52
  • 二 安政六年の金貨大流出の原因 / 55
  • 三 明治八年の「貿易銀」鎔解 / 58
  • 四 紙幣間に行はれる「グレシャムの法則」 / 62
  • 五 三浦梅園の語 / 66
  • 四 流通しない金貨と蓄藏される金及び紙幣 / 69
  • 一 流通しない金貨 / 69
  • 二 蓄藏される金及び紙幣 / 76
  • 五 支拂效力の制限を撤廢せられた補助貨幣 / 85
  • 六 整理に取殘された一圓銀行劵 / 93
  • 七 貨幣と數字 / 98
  • 一 貨幣の發行額及び流通額 / 98
  • 二 物價指數 / 101
  • 三 利率表示法 / 103
  • 八 佛蘭西、米國及び本邦の金銀兩本位制 / 105
  • 九 印度と比律賓の金爲替本位制 / 114
  • 一〇 徳川時代の貨幣に關する思想の片鱗 / 122
  • 一 はしがき / 122
  • 二 貨幣の特質 / 122
  • 三 貨幣の限界效用 / 126
  • 四 年賦償還法 / 128
  • 一一 兩本位制の鬪士としてのブライアン / 132
  • 一二 藤澤博士のジョイント・メタリズム / 141
  • 一三 緊急貨幣の實例 / 148
  • 一 はしがき / 148
  • 二 紙幣 / 149
  • 三 金屬貨幣 / 150
  • 四 陶貨 / 151
  • 一四 紙幣の洪水と大紙幣及び小紙幣 / 153
  • 一 紙幣の洪水 / 153
  • 二 大紙幣 / 161
  • 三 小紙幣 / 164
  • 一五 大小切手と線引小切手の起原 / 167
  • 一 大小切手 / 167
  • 二 線引小切手の起原 / 170
  • 一六 手形交換に關する雜題 / 173
  • 一 倫敦手形交換所の起原と現状 / 173
  • 二 神代の手形交換 / 176
  • 三 手形交換の效果に關する錯覺 / 177
  • 一七 金利は鐵道の賃金の如し / 181
  • 一八 我國の「金約款」と滿洲國の「銀約款」 / 188
  • 一 我國の「金約款」 / 188
  • 二 滿洲國の「銀約款」 / 191
  • 一九 Keynesは如何に發音するか / 196
  • 二〇 造幣局は何故に大阪に在るか / 201
  • 二一 東京帝國大學經濟學部研究室に保藏される錢貨及び藩札の二大コレクション / 206
  • 一 錢貨のコレクション / 206
  • 二 藩札のコレクション / 211
  • 二二 「金貨本位實施滿二十年紀念會」と之に對する東京經濟雜誌の皮肉な論評 / 213
  • 一 「金貨本位實施滿二十年紀念會」の情況 / 213
  • 二 東京經濟雜誌の皮肉な論評 / 215
  • 三 私の講演の二重意圖 / 221
  • 附録一
  • 一 民法第四百二條と金約款に就て / 225
  • 一 緒言 / 225
  • 二 民法第四百二條第一項前段と貨幣の特質 / 227
  • 三 ボアソナード氏の意見と其批判 / 242
  • 四 民法第四百二條第一項後段と金約款 / 252
  • 五 國際金融に於ける金約款 / 277
  • 二 「金屬説」の近時に於ける消長 / 286
  • 一 はしがき / 286
  • 二 「金屬説」なる語 / 288
  • 三 「金屬説」の内容 / 292
  • 四 學界に於ける「金屬説」 / 296
  • 五 法律、政策等に現るる「金屬説」 / 326
  • 六 「國際的金屬説」 / 335
  • 三 「金貨本位實施滿二十年紀念會」に於ける講演 / 342
  • 附録二
  • 一 冀北學舍 / 381
  • 二 明治十年代の坪内先生 / 389
  • 三 鐵道小話 / 396
  • 一 民間有志者の提案で線路の變更された官設鐵道 / 396
  • 二 建設不許可が幸であつた鐵道 / 400
  • 四 「社會政策學會」及び「經濟學攻究會」の濫觴 / 404
  • 一 はしがき / 404
  • 二 「社會政策學會」 / 405
  • 三 「經濟學攻究會」 / 409
  • 五 「慊堂遺文」の出版と之に因縁ある酒杯 / 414

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 貨幣瑣話
著作者等 山崎 覚次郎
書名ヨミ カヘイ サワ
出版元 有斐閣
刊行年月 1936
ページ数 417p 図版
大きさ 19cm
NCID BN08546444
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全国書誌番号
48012556
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言語 日本語
出版国 日本
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