退屈な迷宮 : 「北朝鮮」とは何だったのか

関川夏央 著

朝鮮半島は日本と日本人を映しだす正直な鏡である。常識人の眼で確かめた迷宮の運命-。韓国、中国、ソ連、そして日本との関係の歴史を検証し、「北朝鮮」を解読する画期的1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 朝鮮半島は日本の「戦後」時代を映す鏡である
  • 北朝鮮マジカル・パッケージ・ツアー
  • 日本「常識人」の北朝鮮観光
  • ソウル五輪が残したもの
  • 「普通の人が生きていた」-ある韓国人作家の北朝鮮報告
  • 1989年の朝鮮半島
  • 中朝国境から見る風景
  • ルーマニアと北朝鮮
  • 「意外な展開」の9月-日朝会談の実情
  • 賑わう神々
  • 退屈な迷宮
  • 民族主義という軛
  • 朝鮮半島および関連事項略年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 退屈な迷宮 : 「北朝鮮」とは何だったのか
著作者等 関川 夏央
書名ヨミ タイクツナ メイキュウ
出版元 新潮社
刊行年月 1992.12
ページ数 349p
大きさ 20cm
ISBN 4103876018
NCID BN08545791
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全国書誌番号
93018684
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言語 日本語
出版国 日本
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