驕りの失敗 : 太平洋戦史から何を学ぶか

村上薫 著

「政策」研究会の主宰者が、50人を超える実戦体験者からの豊富な取材と生きた証言をもとに、太平洋戦史における「驕りの失敗」の本質を、リーダーの責任、人事管理、組織の活性化、戦略情報の把握など、今日的課題と視点から検証し、正念場に立つ日本人がもつべき教訓を具体的に提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 インパール作戦にみる二つの軍団-リーダーの条件
  • 2 ノモンハン敗退を招いたエリート偏重主義-日本型人事の弱点
  • 3 ミッドウェー失敗にみる「大企業病」-時代の変化への対応
  • 4 情報戦で敗れた太平洋戦争-戦略情報の不在
  • 5 開戦に引きずり込まれた指導者-無責任の構造
  • 6 勃利陸軍病院始末記-関東軍の動胞棄民
  • 7 インドネシア独立に賭けた日本人-戦争と人間
  • 8 忘れ得ぬジャバの反乱-私自身の戦争体験
  • 9 真珠湾五十周年に何を学ぶか-岐路に立つ日米関係
  • 「慎太郎流驕り」に反論する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 驕りの失敗 : 太平洋戦史から何を学ぶか
著作者等 村上 薫
書名ヨミ オゴリ ノ シッパイ
出版元 サイマル出版会
刊行年月 1992.7
ページ数 292p
大きさ 19cm
ISBN 4377309420
NCID BN08535936
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92057233
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想