日本の近代美術  10

水沢 勉【編】

大陸での戦火が、太平洋へと大きく拡大していく1930年代から1940年代前半に、画家たちのあるものは、シュルレアリスムによってみいだされた造形の新天地へと逃れ、あるものは、戦争を記録する軍務に服した。選択の余地のほとんどなかった暗い時代に画家たちが、絵のなかにこめた切実なつぶやき。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 不安と戦争の時代
  • 福沢一郎<他人の恋>
  • 三岸好太郎<海と射光>
  • 川口軌外<少女と貝殻>
  • 北脇昇<空港>
  • 靉光<眼のある風景>
  • 山口薫<蛸壺など>
  • 宮本三郎<山下とパーシバル両司令官会見図>
  • 松本竣介<立てる像>

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代美術
著作者等 水沢 勉
書名ヨミ ニホン ノ キンダイ ビジュツ
書名別名 不安と戦争の時代

Nihon no kindai bijutsu
巻冊次 10
出版元 大月書店
刊行年月 1992.11
ページ数 159p
大きさ 22cm
ISBN 4272610406
NCID BN08528329
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全国書誌番号
93008173
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
不安と戦争の時代 水沢 勉
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