光ファイバ通信

大越孝敬 著

髪の毛1本ほどの太さのガラス糸のなかを、何千人分もの電話がレーザ光の信号となって同時に伝わっていく。電気通信にかわって、この光ファイバ通信という新しい方法がいま私たちの生活と文化を根本的に変えようとしている。その技術の歴史と多様な可能性を語り、あわせて21世紀の高度情報化社会のインフラを展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 プロローグ-光ファイバ通信とは何か
  • 第2章 遠距離通信の歴史
  • 第3章 より高い周波数をめざしてきた電波通信
  • 第4章 レーザの登場
  • 第5章 光ファイバの登場
  • 第6章 光ファイバ通信の利点
  • 第7章 光ファイバ通信はどのように使われているか
  • 第8章 次世代を目指す光ファイバ通信技術
  • 第9章 光ファイバ網をオフィス・家庭へ
  • 第10章 エピローグ-光ファイバ網と都市の美観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光ファイバ通信
著作者等 大越 孝敬
書名ヨミ ヒカリ ファイバ ツウシン
書名別名 Hikari faiba tsushin
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.1
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 4004302668
NCID BN08511246
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全国書誌番号
93027425
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言語 日本語
出版国 日本
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