動物の形態学と進化

E.S.ラッセル 著 ; 坂井建雄 訳

アリストテレスから20世紀初頭までの形態学思想の歴史 形態学の思想はどのようにして成立したか。進化論は形態学にどのような影響を与えたか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 比較解剖学のあけぼの
  • 第2章 キュヴィエ以前の比較解剖学
  • 第3章 キュヴィエ
  • 第4章 ゲーテ
  • 第5章 エティエンヌ・ジョフロア・サンティレール
  • 第6章 エティエンヌ・ジョフロア・サンティレールの後継者
  • 第7章 ドイツ先験論者
  • 第8章 イギリスの先験的解剖学-リチャード・オーエン
  • 第9章 カール・エルンスト・フォン・ベーア
  • 第10章 発生学的規準
  • 第11章 細胞説
  • 第12章 前進化論期の終幕
  • 第13章 ラマルクとダーウィンの形態学との関係
  • 第14章 エルンスト・ヘッケルとカール・ゲーゲンバウル
  • 第15章 脊椎動物の起源についての初期の説
  • 第16章 胚葉と進化
  • 第17章 歴史的存在としての生物体
  • 第18章 因果的形態学の始まり
  • 第19章 サミュエル・バトラーと遺伝の記憶説
  • 第20章 現代形態学における古典的伝統

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物の形態学と進化
著作者等 Russell, E. S.
Russell, Edward Stuart
坂井 建雄
ラッセル エドワード・スチュワート
書名ヨミ ドウブツ ノ ケイタイガク ト シンカ
書名別名 Form and function

Dobutsu no keitaigaku to shinka
出版元 三省堂
刊行年月 1993.1
ページ数 438p
大きさ 22cm
ISBN 438534616X
NCID BN08488326
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全国書誌番号
93017415
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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