ゲーテとトルストイ

トーマス・マン 著 ; 山崎章甫, 高橋重臣 訳

ゲーテ、トルストイを「自然」に、シラー、ドストエフスキーを「精神」に対比して、「自然」と「精神」の関係を論じたエッセイ。その関係を、それぞれが求めあう相互的な関係としてみようというトーマス・マンの論点は、彼の思想の重要なキーワードである「中間」「中間の立場」を理論的に述べたものとして重要視されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シュテッツアー
  • 優劣の問題
  • ルソー
  • 教育と告白
  • 拙劣ということ
  • 霊場
  • 病患
  • 罹病
  • 造形と批評
  • 色事
  • 自由と高貴性
  • 貴族的優雅
  • 懐疑癖
  • 自然と国民
  • 共感
  • 告白と教育
  • 教育
  • 最後の断章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲーテとトルストイ
著作者等 Mann, Thomas
山崎 章甫
高橋 重臣
マン トーマス
書名ヨミ ゲーテ ト トルストイ
書名別名 Goethe und Tolstoi
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.12
ページ数 240p
大きさ 15cm
ISBN 4003243498
NCID BN08466866
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全国書誌番号
93027863
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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