「気」で観る人体 : 経絡とツボのネットワーク

池上正治 著

「気」の発生するポイントとしてのツボ。五臓六腑を結んで「気」が流れるコースとしての経脈と絡脈。驚異の精密さで体系化された中国医学による人体観を平易に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 中医学の理論にみる「気」
  • 2 「気」は肺を通り、手の先へ
  • 3 肩から口にのぼり、大腸に属す
  • 4 胃を通ってくだり、足の先まで
  • 5 胸までのぼり、脾に属す
  • 6 心の周囲から、手の先へ
  • 7 肩までのぼり、小腸に属す
  • 8 頭から膀胱を通り、足の先へ
  • 9 足の裏からのぼり、腎に属す
  • 10 心包からでて、手の先へ
  • 11 耳までのぼり、三焦に属す
  • 12 胆を通って、足の裏へ
  • 13 肝を通り、全身を1周した「気」
  • 14 「気」の今日的意義について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「気」で観る人体 : 経絡とツボのネットワーク
著作者等 池上 正治
書名ヨミ キ デ ミル ジンタイ
書名別名 Ki de miru jintai
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1992.12
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 4061491261
NCID BN08464984
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93018890
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想