女優という仕事

山本安英 著

『夕鶴』『どん底』『子午線の祀り』などの不動の主演女優として、山本安英は戦前戦後を通じて日本の演劇を代表する俳優であり続けてきた。築地小劇場時代にいちはやく日本に新しい演劇理論を紹介した先駆者でもあった著者が、自らの歩んで来た道と「演じること」の意味、分身ともいえるつうとのかかわりかたなどについて真摯に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 演じるということ
  • 第2章 つうを生きる
  • 第3章 役の記憶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女優という仕事
著作者等 山本 安英
書名ヨミ ジョユウ ト ユウ シゴト
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.12
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 4004302587
NCID BN08459598
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全国書誌番号
93027603
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言語 日本語
出版国 日本
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