東欧革命 : 権力の内側で何が起きたか

三浦元博, 山崎博康 著

一九八九年秋、相次ぐ共産党支配の崩壊という未曾有の政治ドラマのさなかに、各国の権力中枢ではどのような論理と思惑が交錯し、党の幹部たちはどうふるまったか。劇的な変動のあとにやってきたのは何か。現地取材で得られた興味深い証言をまじえて「革命」の真相に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 分断国家と革命-東ドイツ
  • 2 マジャール党の革命-ハンガリー
  • 3 思惑超えた議会革命-ポーランド
  • 4 バルカン宮廷革命-ブルガリア
  • 5 遅れてきた「プラハの春」-チェコスロバキア
  • 6 乗っ取られた革命-ルーマニア
  • 終章 「東欧」の消滅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東欧革命 : 権力の内側で何が起きたか
著作者等 三浦 元博
山崎 博康
書名ヨミ トウオウ カクメイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.2
ページ数 259p
大きさ 18cm
ISBN 4004302560
NCID BN08459361
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全国書誌番号
93027167
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言語 日本語
出版国 日本
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