来たるべき哲学のプログラム

ヴァルター・ベンヤミン 著 ; 道籏泰三 訳

崩壊と構築が同時進行するめくるめく思考のダイナミズム-。処女作『若さの形而上学』はじめ、ベンヤミンが20代に書きのこした知られざるエッセイ・断章を初集成。晩年のライフワーク『パッサージュ論』に連なるその思想の源流をあかす。待望の邦訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 若さの形而上学
  • ヘルダーリンの二つの詩
  • 来たるべき哲学のプログラム
  • 歴史劇の問題
  • 経験と認識
  • 事象の科学的記述について
  • 無限の課題
  • 知覚の問題について
  • 志向の諸段階
  • 知の種類
  • 個別科学と哲学
  • 真理と諸真理 認識と諸認識
  • 認識理論
  • 認識におけるジンポールの使用
  • フンボルト
  • 言語と論理学
  • 言語・名・記号
  • 言葉の骸骨
  • 謎かけと秘密
  • 類比性と親縁性
  • 類似したものについての試験
  • 悲劇とギリシャ悲劇における言語の意味
  • 悲劇とギリシャ悲劇
  • 『オイディプス』あるいは理性の神話
  • ソクラテス
  • 古代の人間の幸福
  • 中世について
  • 道徳世界における時間の意味
  • 後期ロマン派・歴史学派の歴史哲学
  • 歴史の種類
  • 神と歴史
  • 宗教としての資本主義
  • 神学的・政治的断章
  • アゲシウス・サンタンデル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 来たるべき哲学のプログラム
著作者等 Benjamin, Walter
道籏 泰三
ベンヤミン ヴァルター
書名ヨミ キタルベキ テツガク ノ プログラム
出版元 晶文社
刊行年月 1992.12
ページ数 387p
大きさ 20cm
ISBN 4794961057
NCID BN08443576
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全国書誌番号
93018101
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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