日本美術全集  第12巻

大河直躬 ほか編

禅宗文化と中国の宋元画様式によって興隆した初期水墨画。伝統に支えられて花開いたやまと絵絵巻。中世絵画にふたつながら流れる「漢」と「和」の命脈の実相をたどり、解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 漢の世界の成立と展開
  • 中世水墨画における中国影響
  • 禅家の詩画軸における画と賛の問題
  • 南北朝・室町時代の絵巻物-新しい光のなかで
  • 室町やまと絵師の系譜
  • 狩野派の絵巻物制作-釈迦堂縁起絵巻の規範性と絵巻物における「元信様式」
  • 中国絵画-東アジア国際様式の消長

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本美術全集
著作者等 千野 香織
戸田 禎佑
海老根 聡郎
相澤 正彦
海老根 聡郎
書名ヨミ ニホン ビジュツ ゼンシュウ
書名別名 水墨画と中世絵巻 : 南北朝・室町の絵画1
巻冊次 第12巻
出版元 講談社
刊行年月 1992.12
ページ数 247p
大きさ 37cm
ISBN 4061964127
NCID BN08438022
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93028888
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
水墨画と中世絵巻 : 南北朝・室町の絵画1 戸田禎佑 ほか
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想