江戸時代とはなにか : 日本史上の近世と近代

尾藤正英 著

300年の安定と繁栄を謳歌した江戸時代。このような社会がどうして可能だったのか。そしてそれは日本史上どのような意味をもつのか。近世思想史研究の第一人者が、自閉した近世史像を打ち破り、新しい日本史像へと迫る。

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[目次]

  • 序説 日本史の時代区分
  • 1 社会組織の基本原理(江戸時代の社会と政治思想の特質
  • 江戸時代の天皇-その社会的基盤は何か
  • 戦国大名と幕藩体制
  • 徳川家康の文教政策と国家構想)
  • 2 宗教と文化(日本における国民的宗教の成立
  • 思想にみる江戸時代の個と集団
  • 元禄文化と社会-職業文化人の登場)
  • 3 近代への展望(明治維新と武士-「公論」の理念による維新像再構成の試み
  • 日本史上における近代天皇制-天皇機関説の歴史的背景)

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この本の情報

書名 江戸時代とはなにか : 日本史上の近世と近代
著作者等 尾藤 正英
書名ヨミ エド ジダイ トワ ナニカ
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.1
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4000002074
NCID BN08418659
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全国書誌番号
93027059
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言語 日本語
出版国 日本
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