『資本論』研究序説

佐藤金三郎 著

『経済学批判要綱』から『資本論』へとマルクスは「退歩」したのか。エンゲルスとの関係はどうであったか。するどい現代的問題意識をもちつつ『資本論』成立史と経済学の方法研究に生涯を捧げ、急逝した一経済学者の主要論文を網羅し、研究の軌跡をたどる。時代を画した諸論考から、今マルクスを読む意味がひしひしと伝わる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 経済学批判体系と『資本論』
  • 第2部 『資本論』第三部原稿について
  • 第3部 『資本論』の方法に関する諸問題
  • 第4部 『資本論』成立史をめぐる諸問題-シンポジウム『資本論』成立史から
  • 付録 「資本制的蓄積の絶対的・一般的法則」の定式化の「訂正」について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『資本論』研究序説
著作者等 佐藤 金三郎
書名ヨミ シホンロン ケンキュウ ジョセツ
シリーズ名 資本論
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.12
ページ数 419, 6p
大きさ 22cm
ISBN 400002695X
NCID BN08399667
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全国書誌番号
93027210
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言語 日本語
出版国 日本
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