日本語論究  3 (現代日本語の研究)

田島毓堂, 丹羽一弥 編

[目次]

  • 統合的変則を支配するもの-形態格と意味格のかかわり
  • 日本語のModalityと発話の倫理的責任
  • 感情形容詞述語文における感情主の人称制限-叙述の立場から
  • 三人称視点の獲得-漱石の「空間短縮法」を中心に
  • 連体の構造-格の連体とその周辺
  • 新聞見出しに見る装定と述定
  • 助詞省略の語用論的分析
  • 身体部分と属性の表現について
  • 接頭辞「モノ」を含む形容詞・形容動詞の意味分析
  • 酒を味わう言葉-色、味、香りに関する感覚表現
  • クルマの比喩史1968〜1989-トヨタ・スプリンターのカタログコピー調査
  • オノマトペの構造-形態と意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語論究
著作者等 丹羽 一弥
田島 毓堂
書名ヨミ ニホンゴ ロンキュウ
書名別名 現代日本語の研究
シリーズ名 研究叢書 122
巻冊次 3 (現代日本語の研究)
出版元 和泉書院
刊行年月 1992.10
ページ数 292p
大きさ 22cm
ISBN 4870885573
NCID BN08395724
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93026171
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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