岩波講座宗教と科学  5 (宗教と社会科学)

河合隼雄 ほか編

社会科学は宗教をどのように科学してきたのだろうか。宗教は科学に、科学は宗教に何を寄与しうるのか。新しい観点から問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 現代社会と宗教-神は心を閉ざす
  • 1 個人の救済と共同体
  • 2 価値絶対化と相対化
  • 3 進歩の観念と宗教
  • 4 カリスマとその制度化-マックス・ヴェーバーの「普遍史的関心」に即して
  • 5 隠れたフェティシズム
  • 6 人類学はどこまで宗教に近づけるか-風景論からのアプローチ
  • 7 生活知と近代宗教運動-牧口常三郎の教育思想と信仰
  • 8 宗教の将来と解釈学
  • 9 ニーチェ、ヴェーバーと宗教
  • 10 宗教と戦争-過去のない文化の世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座宗教と科学
著作者等 久米 博
今村 仁司
佐藤 徹郎
内田 芳明
加藤 尚武
山之内 靖
岩田 慶治
島薗 進
徳永 恂
河合 隼雄
青木 保
鶴見 俊輔
中村 雄二郎
清水 博
谷 泰
河合隼雄ほか
書名ヨミ イワナミ コウザ シュウキョウ ト カガク
書名別名 宗教と社会科学

Iwanami koza shukyo to kagaku
巻冊次 5 (宗教と社会科学)
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.12
ページ数 333p
大きさ 22cm
ISBN 4000104659
NCID BN08378419
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全国書誌番号
93035551
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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