身分制社会と市民社会

塚田孝 著

政治的に編成された「古い市民社会」を考察し、その存立構造の核をなす「身分制」の視点から近世社会の特質に迫る論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 身分制の視点から(近世の刑罰
  • 入足寄場収容者について
  • 吉原-遊女をめぐる人びと)
  • 第2部 賎民制に内在して(弾左衛門支配と新町宿
  • 弾左衛門の支配と法
  • 異なる呼称-近世後期・江戸の非人についての1考察)
  • 第3部 研究史と相対して(近世身分制研究と非人論の見地
  • 前近代における身分制史研究の諸問題
  • 近世賎民制研究をめぐる2、3の問題
  • 安良城説における日本史の全体構想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身分制社会と市民社会
著作者等 塚田 孝
書名ヨミ ミブンセイ シャカイ ト シミン シャカイ
書名別名 近世日本の社会と法
シリーズ名 ポテンティア叢書 20
出版元 柏書房
刊行年月 1992.12
ページ数 334p
大きさ 21cm
ISBN 4760109110
NCID BN08369327
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93011595
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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