経済史原論

ミッチャーリッヒ 著 ; 上田藤十郎, 江頭恒治 共訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき / 3
  • 第一編 方法論的基礎 / 5
  • 第一章 經濟的進步の過程並にその本質は闡明し得べきか / 7
  • 第二章 經濟的發展系統は闡明し得べきか / 11
  • 第三章 經濟的進步の過程の體系的叙述の必要 / 15
  • 結論 / 18
  • 第二編 中世の中期より最近世の初期に至る迄の經濟的進步の過程 / 21
  • 第一章 經濟的進步の過程に於ける第一形相-商業の發展- / 23
  • 緖論 / 23
  • 一、緖言 / 23
  • 二、中世都市經濟の特徵 / 36
  • 第一節 都市經濟的商業の崩壞 / 48
  • 一、都市經濟崩壞の出發點としての商業 / 48
  • 二、都市經濟的商業より國民經濟的商業への過渡的形態としてのメツセ都市及び商業都市 / 54
  • メツセ都市 / 54
  • 商業都市 / 59
  • 三、メツセ及び商業都市に於ける商業と純粹都市經濟の段階に於ける商業との比較 / 63
  • 第二節 國民經濟的商業への發展 / 81
  • 一、商業の國民經濟化に及ぼせる諸大發見の影響 / 81
  • 二、商業の國家的有機體への編入 / 86
  • 第二章 經濟的進步の過程に於ける第二形相-工業の發展- / 99
  • 緖論 都市經濟的工業の特徵 / 99
  • 第一節 都市經濟的工業の崩壞-問屋制經濟及び工場制經營の發生- / 106
  • 第二節 國民經濟的工業への發展 / 120
  • 一、手工業の國家的有機體への編入 / 120
  • 二、問屋制經營及び工場制經營の國家的有機體への編入 / 127
  • 第三章 經濟的進步の過程に於ける第三形相-農業の發展- / 145
  • 緖論 都市經濟的農業の特徵 / 145
  • 第一節 都市經濟的農業の崩壞 / 150
  • 第二節 國民經濟的農業への發展 / 162
  • 第二編の結び / 184
  • 第三編 經濟的進步の本質 / 193
  • 緖論 / 195
  • 第一章 經濟的進步の成立 / 197
  • 第二章 經濟的進步の完成 / 211
  • 緖論 / 211
  • 第一節 經濟的進步に於ける經濟的依存の意義 / 213
  • 第二節 需要促進に基く經濟的進步の完成 / 224
  • 第三節 經濟的優越に基く經濟的進步の完成 / 232
  • 第四節 組織に基く經濟的進步の完成 / 240
  • 第五節 人口移動に基く經濟的進步の完成 / 248
  • 結論 / 254
  • 第三章 經濟的進步の所產としての經濟社會 / 255
  • 第一節 緖論 / 255
  • 經濟社會一般 / 255
  • 第二節 經濟社會の成立 / 266
  • 第三節 經濟社會の膨脹 / 273
  • 第四節 經濟社會相互間の對外方策 / 282
  • 附錄
  • 索引 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済史原論
著作者等 Mitscherlich, Waldemar
Mitscherlich, Waldemar Oskar Eilhard
上田 藤十郎
江頭 恒治
ミッチャーリッヒ
書名ヨミ ケイザイシ ゲンロン
出版元 叢文閣
刊行年月 1936
ページ数 310p
大きさ 20cm
NCID BN08361471
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
52010588
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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