発展途上国の出生率低下 : 展望と課題

河野稠果 編

本書は、この20世紀から21世紀にかけての最大の人口問題である、途上地域の高い出生率とその低下の条件について、多様な視点とアプローチによって考察しようとするのが目的である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 発展途上国の出生力研究の展望と課題
  • 第2章 発展途上国の出生力の動向と要因
  • 第3章 出生力の生物人口学的分析に関する研究動向
  • 第4章 婚姻に関する人口学的研究動向
  • 第5章 出生力の経済分析に関する理論的考察
  • 第6章 発展途上国における出生政策
  • 第7章 発展途上国における都市化と出生力
  • 第8章 発展途上国出生力の時系列分析-台湾地域への応用
  • 第9章 人口転換期における日本のコウホート出生力低下過程
  • 付章 発展途上国における出生力調査と出生統計資料-人口センサスを中心にして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発展途上国の出生率低下 : 展望と課題
著作者等 河野 稠果
書名ヨミ ハッテン トジョウコク ノ シュッショウリツ テイカ
シリーズ名 研究双書 no.424
出版元 アジア経済研究所
刊行年月 1992.11
ページ数 297p
大きさ 21cm
ISBN 4258044245
NCID BN08356584
BN09104452
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93028445
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言語 日本語
出版国 日本
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