中国浄土教理史

望月信亨 著

支那浄土教理史 (昭和17刊) の複製

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 第一章 總敍 / p1
  • 第二章 彌陀經典の翻譯幷に初期の淨土信仰 / p11
  • 第三章 廬山慧遠の結社念佛と其の思想 / p21
  • 第四章 阿彌陀經無量壽經等の譯出幷に疑爲經 / p36
  • 第五章 南方に於ける淨土敎の傳播 / p49
  • 第六章 北地に於ける淨土敎の傳播 / p60
  • 第七章 曇鸞の他力本願說 / p70
  • 第八章 淨影慧遠の浄土論幷に九品階位說 / p89
  • 第九章 天台智顗の淨土論幷に當行三昧 / p104
  • 第十章 吉藏の浄土論幷に生因誺 / p114
  • 第十一章 周隋代における淨土敎の弘通 / p127
  • 第十二章 道綽の聖淨二門分別 / p137
  • 第十三章 道基・法當等の淨土論幷に凡夫往生別時意說 / p150
  • 第十四章 迦才の淨土論幷に生因說 / p164
  • 第十五章 善導の凡人報土論と稱名生因說 / p180
  • 第十六章 玄奘・窺基及び法相諸家の淨土論 / p197
  • 第十七章 義湘・元曉・義寂等の淨土論幷に十念說 / p210
  • 第十八章 懐感の彌陀淨土論幷に念佛三昧說 / p227
  • 第十九章 初唐代に於ける淨土敎の傳播と造象及び西方變相 / p242
  • 第二十章 慧日・承遠・法照等の般舟三昧修行幷に禪對浄土論 / p260
  • 第二十一章 天台門葉の淨土讚揚と飛鍚の三世佛通念說幷に淨土十疑論 / p279
  • 第二十二章 大行の事蹟と道鏡等の念佛鏡幷に西方要決 / p291
  • 第二十三章 華嚴諸家の淨土及び念佛論 / p303
  • 第二十四章 中唐已後の敎勢幷に造像及び變相 / p315
  • 第二十五章 永明延壽の禪淨雙修論 / p329
  • 第二十六章 義通等の淨土硏究幷に知禮の約心觀佛論 / p342
  • 第二十七章 遵式・智圓等の淨土讚揚 / p355
  • 第二十八章 元照の二土敎觀幷に稱名多善根說 / p367
  • 第二十九章 宋代に於ける淨土敎の弘通 / p381
  • 第三十章 禪僧の淨土兼修幷に居士の西方歸向 / p394
  • 第三十一章 子元の白蓮宗とその餘黨の邪說 / p411
  • 第三十二章 南宋及び金代に於ける弘通 / p426
  • 第三十三章 元代に於ける敎勢 / p442
  • 第三十四章 明代に於ける天台諸家の淨土宣揚 / p458
  • 第三十五章 禪僧及び居士の淨土歸向 / p470
  • 第三十六章 雲棲株宏の禪淨同歸向 / p487
  • 第三十七章 智旭の念佛三昧論 / p501
  • 第三十八章 淸代初中期に於ける淨土の弘道 / p512
  • 第三十九章 淸第後期に於ける道俗の歸淨 / p534

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中国浄土教理史
著作者等 望月 信亨
書名ヨミ チュウゴク ジョウド キョウリシ
書名別名 Chugoku jodo kyorishi
出版元 法蔵館
刊行年月 1964
ページ数 548p
大きさ 22cm
NCID BN07215044
BN08343800
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全国書誌番号
64012670
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言語 日本語
出版国 日本
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