南北アメリカの500年  第1巻

歴史学研究会 編

「発見の500年」か、「侵略の500年」か?コンキスタ(=征服)とクリアランス(=清掃)に始まる植民地時代を中心に、先住民世界の変容、プランテーション(黒人)奴隷制など<三つの人種>の出会いと葛藤を描く。初めて試みる南北アメリカ大陸の民衆史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 発見された「他者」(新世界としてのアメリカ
  • 白人植民者の自己認識と「他者」認識)
  • 第2章 「征服」と「清掃」(スペイン人都市とインディオ社会
  • 北米植民地の形成)
  • 第3章 従属と奴隷制(ラテンアメリカの奴隷制社会
  • カリブ海地域圏と奴隷制)
  • 第4章 民族性の自己再生(インディオ・スペイン人・「インカ」
  • 北米南部社会の形成)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南北アメリカの500年
著作者等 富田 虎男
歴史学研究会
清水 透
書名ヨミ ナンボク アメリカ ノ ゴヒャクネン
書名別名 「他者」との遭遇

Nanboku amerika no gohyakunen
巻冊次 第1巻
出版元 青木書店
刊行年月 1992.11
ページ数 314p
大きさ 20cm
ISBN 4250920321
NCID BN08339519
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全国書誌番号
93007780
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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