紫式部日記全釈

小室由三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 總説 / 1~18
  • 一、 日記の價値 / 1
  • 二、 紫式部の傳記 / 1
  • 三、 紫式部日記の内容 / 7
  • 四、 紫式部日記研究參考書 / 16
  • 本文 / 1~251
  • 一、 秋のけはひのたつままに / 1
  • 二、 御前にも近うさぶらふ人々 / 2
  • 三、 まだ夜深きほどの月 / 4
  • 四、 觀音院の僧正 / 5
  • 五、 渡殿の戸口の局に / 8
  • 六、 しめやかなる夕暮に / 11
  • 七、 播磨守碁のまけわざしける日 / 13
  • 八、 八月二十日あまりのほどよりは / 15
  • 九、 二十六日、御たきものあはせはてて / 18
  • 十、 九日、菊のわたを兵衞のおもとのもてきて / 20
  • 十一、 十日の、まだほのぼのとするほどに / 23
  • 十二、 御帳のひんがしおもてには / 25
  • 十三、 十一日の曉に / 27
  • 十四、 人げおほくこみては / 29
  • 十五、 また、このうしろのきはに / 30
  • 十六、 御いただきの御ぐしおろし奉り / 32
  • 十七、 ひんがしおもてなる人々は / 33
  • 十八、 今とせさせ給ふほど / 35
  • 十九、 午の時に空はれて / 37
  • 二十、 例の渡殿より見やれば / 39
  • 二十一、 御ほぞのをは殿のうへ / 43
  • 二十二、 宮は殿いだき奉り給ひて / 46
  • 二十三、 よさりの御湯殿とても / 49
  • 二十四、 七日のほどかはるがはる / 51
  • 二十五、 三日にならせ給ふ夜は / 54
  • 二十六、 五日の夜は / 57
  • 二十七、 おものまいるとて / 59
  • 二十八、 夜ふくるままに / 62
  • 二十九、 上達部、座をたちて / 65
  • 三十、 又の夜、月いとおもしろく / 67
  • 三十一、 七日の夜は / 69
  • 三十二、 九日の夜は / 73
  • 三十三、 十月十餘日までも / 74
  • 三十四、 中つかさの宮わたりの御ことを / 76
  • 三十五、 行幸ちかくなりぬとて / 78
  • 三十六、 小少將の君のふみ / 81
  • 三十七、 その日、新しく造られたる船ども / 82
  • 三十八、 御輿むかへ奉る / 84
  • 三十九、 御帳の西面に / 85
  • 四十、 みすの中を見わたせば / 88
  • 四十一、 うちとけたるをりこそ / 91
  • 四十二、 おものまいるとて / 92
  • 四十三、 暮れ行くままに / 94
  • 四十四、 御前のあそび始りて / 96
  • 四十五、 殿はあなたに / 97
  • 四十六、 またのあしたに / 100
  • 四十七、 またの日宮の家司・別當・おもと人など / 102
  • 四十八、 暮れて月いとおもしろきに / 103
  • 四十九、 御いかは霜月のついたちの日 / 106
  • 五十、 それより東の間の / 108
  • 五十一、 殿、もちひはまいり給ふ / 109
  • 五十二、 その次の間の / 112
  • 五十三、 左衞門督 / 114
  • 五十四、 恐しかるべき夜の / 115
  • 五十五、 宮の御前きこしめすや / 118
  • 五十六、 入らせ給ふべき事も / 120
  • 五十七、 わか宮は / 123
  • 五十八、 御前の池に水鳥どもの / 123
  • 五十九、 こころみに / 126
  • 六十、 ただえさらずうち語らひ / 129
  • 六十一、 雪を御覽じて / 131
  • 六十二、 いらせ給ふは十七日なり / 132
  • 六十三、 細殿の三の口に入りて / 135
  • 六十四、 よべの御おくり物 / 137
  • 六十五、 ごせちは二日にまいる / 139
  • 六十六、 業遠の朝臣のかしづき / 142
  • 六十七、 寅の日のあした / 144
  • 六十八、 ものうければ / 146
  • 六十九、 かからぬ年だに / 148
  • 七十、 たばのかみのわらはの / 150
  • 七十一、 侍從の宰相の五節のつぼね / 153
  • 七十二、 おまへには / 157
  • 七十三、 なにばかりの / 159
  • 七十四、 高松の小公たちさへ / 160
  • 七十五、 臨時の祭の使は / 160
  • 七十六、 しはすの二十九日にまいる / 164
  • 七十七、 つごもりの夜 / 166
  • 七十八、 正月一日 / 170
  • 七十九、 宰相の君の / 171
  • 八十、 大納言の君は / 173
  • 八十一、 この次に / 174
  • 八十二、 小少將君は / 176
  • 八十三、 宮の内侍ぞ / 177
  • 八十四、 式部のおもとは / 179
  • 八十五、 わかうどの中に / 180
  • 八十六、 宮木の侍從こそ / 181
  • 八十七、 五節の辨といふ人 / 182
  • 八十八、 こまといふ人 / 183
  • 八十九、 齋院に中將の君といふ人 / 185
  • 九十、 げにことわりなれど / 186
  • 九十一、 されど内わたりにて / 189
  • 九十二、 たださやうの人の / 190
  • 九十三、 されば宮の御心あかぬ所なく / 192
  • 九十四、 今はやうやうおとなびさせ / 194
  • 九十五、 齋院などやうの所にて / 196
  • 九十六、 まづは宮の大夫まいり / 198
  • 九十七、 齋院わたりの人も / 201
  • 九十八、 和泉式部といふ人こそ / 202
  • 九十九、 丹波守の北の方をば / 203
  • 百、 清少納言こそ / 205
  • 百一、 かくてかたがたにつけて / 206
  • 百二、 風のすずしき夕暮 / 208
  • 百三、 いと艶に恥かしく / 213
  • 百四、 我はと / 216
  • 百五、 人すすみて / 217
  • 百六、 さえもの内侍といふ人 / 218
  • 百七、 それををのこだにざえがりぬる人は / 221
  • 百八、 いかに今は / 224
  • 百九、 御文にぇかきつづけ侍らぬ事を / 225
  • 百十、 十一日の曉 / 228
  • 百十一、 月おぼろにさし出でて / 232
  • 百十二、 源氏の物語おまへにあるを / 234
  • 百十三、 ことし正月三日まで / 236
  • 百十四、 二日宮の大饗はとまりて / 238
  • 百十五、 うへにまいり給ひて / 240
  • 百十六、 又の日夕つかた / 242
  • 百十七、 あからさまにまかでて / 242
  • 百十八、 日たけてまうのぼる / 244
  • 百十九、 その日の人の裝束 / 246
  • 百二十、 宮の人々は / 249
  • 索引 / 253~264

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 紫式部日記全釈
著作者等 小室 由三
紫式部
書名ヨミ ムラサキ シキブ ニッキ ゼンシャク
出版元 広文堂
刊行年月 昭和5
ページ数 264p
大きさ 23cm
NCID BN08338323
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全国書誌番号
44052964
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言語 日本語
出版国 日本
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