詩の発生 : 文学における原始・古代の意味

西郷信綱 著

王権、人麿、死霊-神代から平安へ。言霊のざわめきと魂のさまよいとのあわいに原初を刻んで、詩がまさに立ちあがる時空をとらえる。西郷古典学の白眉がここにある。詩の本質と起源を解き明かす名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言霊論-和歌の永続性に関する覚え書
  • 古代王権の神話と祭式-神代とは何か
  • 柿本人麿
  • 万葉から新古今へ
  • 新古今の世界
  • 鎮魂論-劇の発生に関する一試論
  • 源氏物語の「もののけ」について
  • 文学意識の発生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩の発生 : 文学における原始・古代の意味
著作者等 西郷 信綱
書名ヨミ シ ノ ハッセイ
出版元 未来社
刊行年月 1983.9
版表示 増補.
ページ数 344, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4624600924
NCID BN03985480
BN08332145
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93067799
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想