学歴の社会史 : 教育と日本の近代

天野郁夫 著

なぜ東大の卒業証書が有効なのか。近代の歪みと苦悩を掘り起こす。「学歴を持たねば頭あがらざる」と、立身出世を夢見た青年が嘆く社会を、だれが作ったのか?近代日本成立のプロセスが目前に展開する労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 学歴のすすめ
  • 2 教育授産
  • 3 士族学校
  • 4 農民たち
  • 5 商人教育
  • 6 教育も銭なり
  • 7 上京遊学
  • 8 パンと教養
  • 9 身を立るの財本
  • 10 学歴の効用
  • 11 庶民の世界
  • 12 学歴の岐路
  • 13 中等教育
  • 14 教員社会
  • 15 官尊民卑
  • 16 学歴戦争
  • 17 官私抗争
  • 18 学校選択法
  • 19 学問・学校・職業
  • 20 学閥の形成
  • 21 採用待遇法
  • 22 苦学・楽学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学歴の社会史 : 教育と日本の近代
著作者等 天野 郁夫
書名ヨミ ガクレキ ノ シャカイシ
書名別名 Gakureki no shakaishi
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 1992.11
ページ数 281p
大きさ 19cm
ISBN 4106004305
NCID BN08310641
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全国書誌番号
93010471
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言語 日本語
出版国 日本
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