民衆の国家構想 : 失われた理念の再生を求めて

杉原泰雄 著

1989年から始まったソ連=東欧型社会主義の劇的な崩壊を単純に「社会主義の終焉」「資本主義の勝利」ととらえるだけでよいのか。そこで具体化されあるいは具体化されなかった「民衆の国家構想」を原初から探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フランス革命期における民衆の国家構想
  • フランス19世紀の空想的社会主義と階級闘争
  • 1871年パリ・コミューンとその国家構想
  • パリ・コミューンと「革命政府」
  • パリ・コミューンの理解と評価
  • ソ連=東欧型社会主義の国家構造
  • どう考えるか-まとめにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民衆の国家構想 : 失われた理念の再生を求めて
著作者等 杉原 泰雄
書名ヨミ ミンシュウ ノ コッカ コウソウ
出版元 日本評論社
刊行年月 1992.10
ページ数 198p
大きさ 20cm
ISBN 4535580499
NCID BN08304296
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全国書誌番号
93008906
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言語 日本語
出版国 日本
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