古代日本の航海術

茂在寅男 著

『古事記』や『日本書紀』にみられる理解できない船の名前や地名などを、古代ポリネシア語で次々と解明。豊富な実験で古代史の謎に挑み、海は文化の流れの障害物ではなく、むしろハイウェイであったことを立証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代航海の伝説
  • 2 黒潮文化の流入
  • 3 マナシカタマ小舟論
  • 4 軽野論と古代の造船地
  • 5 語源について
  • 6 黒潮文化の流入と沖縄
  • 7 古代人の海上移動
  • 8 日本をとりまく海況と海流
  • 9 日本近海の気象状況
  • 10 古代日本の航路
  • 11 古代の造船事情
  • 12 島伝いの海上の道
  • 13 航海術的倭人伝の解釈
  • 14 古代航海計器
  • 15 古代人と潮汐
  • 16 遣隋使・遣唐使
  • 17 航海技術のあけぼの
  • 18 朝鮮半島や唐以外との交流
  • 19 船にまつわる祭事
  • 20 古代航海術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代日本の航海術
著作者等 茂在 寅男
書名ヨミ コダイ ニホン ノ コウカイジュツ
シリーズ名 小学館ライブラリー
出版元 小学館
刊行年月 1992.10
ページ数 251p
大きさ 16cm
ISBN 4094600337
NCID BN08281601
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全国書誌番号
93004458
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言語 日本語
出版国 日本
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