戦時下の食糧と農業機構

久保田明光 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 前1
  • 第一章 東亞廣域圈の食糧問題 / 3
  • 序 / 3
  • 一、 東亞食糧政策の基本問題 / 4
  • 二、 米穀増産と農業勞力問題 / 7
  • 三、 日滿北支食糧問題の相互關聯性 / 9
  • 四、 小麥問題への考察 / 12
  • 第二章 東亞廣域圈に於ける米穀及小麥問題 / 14
  • 一、 東亞廣域圈に於ける主要食料自給方式 / 14
  • 二、 東亞廣域圈に於ける米穀自給力の吟味 / 20
  • 三、 東亞廣域圈の米穀需給との關聯に於ける小麥(小麥粉)の問題 / 28
  • 第三章 重要農産物増産計畫と其の基礎條件 / 35
  • 一、 農産物増産計畫の創始 / 35
  • 二、 第一次増産計畫の全貌 / 37
  • 三、 増産計畫の基礎條件の吟味 / 52
  • 第四章 本邦に於ける食糧増産の基本問題 / 58
  • 一、 昭和十四年度及十五年度の食糧増産計畫と其の實績 / 58
  • 二、 昭和十六年度の食糧増産計畫の分析 / 67
  • 三、 食糧の計畫的増産の基礎條件に關する考察 / 70
  • 第五章 食糧増産と經濟政策 / 73
  • 一、 天惠の多寡への反省 / 73
  • 二、 生産機構と價格政策 / 74
  • 三、 價格の均衡と收益の均衡 / 76
  • 第六章 本邦農家の經營形態と其の地方的類型 / 78
  • 一、 農業政策學及農業經濟學の研究資料としての農業統計の重要性 / 78
  • 二、 今回の調査の特質と從來の農家に關する統計的調査との相異 / 80
  • 三、 專業及兼業別農家戸數と其の地方的分布 / 84
  • 四、 農業種別農家戸數と其の地方的分布 / 87
  • 五、 兼業種別農家戸數と其の地方的分布 / 99
  • 第七章 農村工業化の基本的考察 / 107
  • 第八章 農業に於ける適正經營規模の一考察 / 111
  • 序 / 111
  • 一、 安定農家論の行方 / 112
  • 二、 勞働並に農地生産力の増進に立つ適正規模 / 113
  • 第九章 戰時統制經濟に於ける農村産業組合の任務 / 116
  • 一、 統制經濟と産業組合の本質的意義 / 116
  • 二、 農村産業組合の任務の發展史的吟味 / 119
  • 三、 米穀の蒐荷配給機構の確立と産業組合 / 124
  • 四、 麥類の蒐荷配給機構の整備と産業組合 / 135
  • 五、 戰時統制經濟に於ける農村産業組合の任務 / 141
  • 第十章 戰時下農村信用組合の實態分析 / 147
  • 一、 金融統制と農村信用組合 / 147
  • 二、 農村信用組合の運轉資金の構成と運用状況 / 152
  • 三、 農村信用組合に於ける貯金 / 160
  • 四、 農村信用組合に於ける貸出金 / 167
  • 五、 農村信用組合に於ける餘裕金の構成 / 175
  • 餘論 / 183
  • (其一) 計畫經濟に於ける農業 / 185
  • (其二) 獨逸に於ける食糧自給政策 / 193
  • (其三) 農産物の供給の彈力性と「經濟的な遲れ」 / 212
  • 「附」統計表目次 / 前9
  • 本書收録論文掲載雜誌表 / 247

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦時下の食糧と農業機構
著作者等 久保田 明光
書名ヨミ センジカ ノ ショクリョウ ト ノウギョウ キコウ
出版元 実業之日本社
刊行年月 昭和18
ページ数 246p
大きさ 22cm
NCID BN08241389
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全国書誌番号
46019879
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言語 日本語
出版国 日本
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