日支交通の研究  中・近世篇

藤田元春 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 元明時代の交通 / 1
  • 一 元寇 / 1
  • 二 倭寇の發達 / 12
  • 三 日元交通 / 18
  • 四 明初の倭寇 / 26
  • 第二章 シラの島及びゴーレス / 31
  • 一 シラの島とカントウ / 32
  • 二 ゴーレス / 38
  • 附記一、琉球のカワラ / 79
  • 附記二、蹤踪姓名の倭 / 80
  • 第三章 琉球と南越 / 86
  • 一 琉球 / 86
  • 二 琉球と薩摩 / 98
  • 三 ポルトガル人の來航 / 117
  • 第四章 室町時代の遣明使 / 129
  • 一 日本考貢道と勘合符 / 129
  • 二 允澎入唐記 / 147
  • 三 西忍の入唐 / 154
  • 四 戊子入明記 / 161
  • 五 策彦和上入明記 / 166
  • 第五章 明人の日本地理 / 174
  • 一 鄭若曾の日本地理 / 174
  • 二 籌海圖編の使倭針經圖説 / 188
  • A 太倉使往日本針路 / 190
  • B 福建使往日本航路 / 200
  • 三 日本一鑑の日支航路 / 213
  • 四 瓊浦偶筆所載の海路記 / 221
  • 第六章 元和航海記航路の硏究 / 232
  • 一 序說 / 232
  • 二 長崎より天川への乘前 / 240
  • 三 長崎より天川(實は安南)への乘前 / 254
  • 四 天川より日本への乘前 / 266
  • 五 シヤムラウよりの乘前 / 268
  • 六 結語 / 286
  • 第七章 御朱印船時代を語る古地圖と地理書 / 288
  • 第八章 暹羅國行程及海路考 / 307
  • 一 緖言 / 307
  • 二 暹羅國行程 / 309
  • 三 長崎立山府庫所藏日本文海圖 / 318
  • 四 海路 / 320
  • 五 廣州通海夷道考 / 331
  • 第九章 德川光圀の北地探檢と其船 / 345
  • 第十章 日本海に於ける造船の發達 / 359
  • 一 日本海の丸木船 / 359
  • 二 渡海船の發達 / 365
  • 三 中世の倭舡 / 368
  • 四 近世の倭船 / 371
  • 五 寬永以後の倭船 / 376
  • 第十一章 日本人の用ひた航海用旱鍼盤 / 389
  • 一 磁石の起原 / 389
  • 二 素針、二十四方位 / 397
  • 三 羅針盤とウラハリ / 403
  • 四 海上に於ける磁針の使用 / 408
  • 五 逆針と結語 / 418

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日支交通の研究
著作者等 藤田 元春
書名ヨミ ニッシ コウツウ ノ ケンキュウ
書名別名 Nisshi kotsu no kenkyu
巻冊次 中・近世篇
出版元 富山房
刊行年月 昭13
ページ数 423p
大きさ 23cm
NCID BN08234907
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全国書誌番号
46068519
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言語 日本語
出版国 日本
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