日本国家論

篠沢秀夫 著

「日本国家」はいかに生まれ、いかに生きてきたか。あれほど愛した大日本帝国は何処へ行ったのか。該博な欧米文化の教養を駆使して説き明かす畢生の書下し評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 帝国の発端
  • 帝国イメージへの西洋の影響
  • フランス帝国からドイツ帝国へ
  • サムライ・イメージの普遍化
  • ナシオンとは何か
  • 国民国家のロマンチズム
  • 天皇イメージの西洋化
  • 「条約改正」と西洋化の執念
  • 超越としての帝国
  • 「昭和維新」と精神の硬直
  • 帝国と侵略
  • 帝国の滅亡
  • 価値としての帝国の残像
  • 帝国の継承国家たる被占領国日本
  • 日本国の言葉を求めて
  • 帝国と共に超越志向を死なすな
  • 鎮魂の辞

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本国家論
著作者等 篠沢 秀夫
書名ヨミ ニホン コッカ ロン
書名別名 花の形見
出版元 文芸春秋
刊行年月 1992.8
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 4163467203
NCID BN08218059
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全国書誌番号
92061303
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言語 日本語
出版国 日本
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