後進諸国の資本形成

ラグナー・ヌルクセ 著 ; 土屋六郎 訳

[目次]

  • 目次
  • 訳者 序文
  • 原著者 序文
  • 凡例
  • 序章 後進国における資本形成の問題 / p1
  • 第一章 市場の大きさと投資誘因 / p6
  • 第一節 貧困の惡循環 / p6
  • 第二節 弱い投資誘因 / p8
  • 第三節 発展の理論と均衡のとれた成長という概念 / p16
  • 第四節 市場の大きさの決定因 / p26
  • 第五節 均衡のとれた成長と国際 / p31
  • 第六節 対外投資の伝統的形態 / p35
  • 第二章 人口と資本供給 / p47
  • 第一節 人口稠密国における過剰人口 / p47
  • 第二節 農村の失業のうちに隠れている潜在的貯蓄力 / p54
  • 第三節 人口の成長と所要資本 / p70
  • 第四節 人口稀薄地域の場合 / p73
  • 第五節 二つの場合の比較 / p79
  • 第三章 生活水準と貯蓄能力 / p83
  • 第一節 新らしい消費・貯蓄の理論 / p84
  • 第二節 進步した生活水準にかんする意識の増大 / p90
  • 第三節 貯蓄性向に及ぼす影響 / p96
  • 第四節 国際収支に及ぼす影響 / p102
  • 第五節 敗北主義的解決法-経済的隔離 / p110
  • 第六節 国際的並びに地域的所得移転 / p113
  • 第四章 外来の資本源泉 / p120
  • 第一節 直接事業投資 / p120
  • 第二節 国際的貸付と贈与 / p130
  • 第三節 交易條件のもつ意義 / p141
  • 第五章 商業政策と資本形成 / p151
  • 第一節 幼稚産業の保護と創造 / p152
  • 第二節 輸入制限の貨幣所得並びに貯蓄に及ぼす効果 / p159
  • 第三節 投資の型に及ぼす効果 / p169
  • 第四節 奢侈的輸入制限の理論的根拠 / p171
  • 第六章 国際資本移動理論の最近の趨勢 / p175
  • 第一節 古典学派理論と新古典学派理論 / p175
  • 第二節 資本輸出と所得接近 / p180
  • 第三節 経済的刺戟剤としての対外投資 / p184
  • 第四節 対外投資が望ましい真の理由 / p189
  • 第五節 還流についての諸問題 / p192
  • 第七章 国内分野における行動 / p203
  • 第一節 外来源泉と国内源泉 / p203
  • 第二節 財政の役割 / p207
  • 第三節 社会的一般資本 / p221
  • 第四節 個々人の努力-あらゆるもの基礎 / p225
  • 邦訳文献 / p230
  • 索引 / p232

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 後進諸国の資本形成
著作者等 Nurkse, Ragnar
土屋 六郎
ラグナー・ヌルクセ
書名ヨミ コウシン ショコク ノ シホン ケイセイ
出版元 巌松堂書店
刊行年月 1955
ページ数 241p
大きさ 19cm
NCID BN08193526
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全国書誌番号
55007816
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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