化学がつくる驚異の機能材料

東京都立大学工業化学科分子応用科学研究会 編

環境に応じて7色に変わるカメレオン色素、表面の蜂の巣構造によって不思議な色合いを出せるアルミニウム、気体でも液体でもない超臨界流体、あたかも生命でもあるかのようにふるまう特殊高分子など、現代の化学は数々の特筆すべき機能を持った先端材料を生み出しています。本書では、もはや1つ1つの分子のデザインさえ問題になってきた機能材料研究の最前線を紹介してゆきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 分子の特殊機能を引き出す
  • 第2章 固体表面の不思議
  • 第3章 分子の顔を見分ける
  • 第4章 生体をめぐる材料化学
  • 第5章 新機能材料の展開
  • 第6章 環境問題への新しいアプローチ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 化学がつくる驚異の機能材料
著作者等 東京都立大学
東京都立大学工業化学科分子応用科学研究会
書名ヨミ カガク ガ ツクル キョウイ ノ キノウ ザイリョウ
書名別名 カメレオン色素から超臨界流体まで

Kagaku ga tsukuru kyoi no kino zairyo
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1992.10
ページ数 247, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4061329375
NCID BN08178205
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93006798
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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