フランス中世領主領序論

塙浩 訳著

[目次]

  • 1 フランドル伯領城主支配圏制度に関する一所説
  • 2 フランドル伯領城主支配圏序説
  • 3 ポアトゥー伯領の統治構造史
  • 4 ノルマンディ公領の統治構造史
  • 5 西洋法史学の課題
  • 6 A・R・ルーイス「中世フランス南部における封建制と諸侯領」
  • 7 A・フリッシュ「トゥルーズ伯領制度史」
  • 8 中世フランス南部法の諸相
  • 9 「トゥルーズの諸慣習および自治の特許状」
  • 10 メーロヴィンガ期における諸制度に関する三論文の紹介

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p10
  • 1 フランドル伯領城主支配圏制度に関する一所説-ガンスホーフ「シャァテルニー裁判廷研究」- / p1
  • 2 フランドル伯領城主支配圏序説-ことにベルギー史学の動きをめぐって- / p33
  • 3 ポアトゥー伯領の統治構造史(九-一二世紀)-ガロー教授の所説をたどって- / p75
  • 4 ノルマンディ公領の統治構造史(一〇三五年まで)-近来の研究成果を辿って- / p147
  • 5 西洋法史学の課題 / p217
  • 6 A・R・ルーイス「中世フランス南部における封建制と諸侯領」 / p229
  • 第一部 トゥルーズ地方およびフランス南部における封建制(八五〇年-一〇五〇年) / p232
  • 第二部 南フランスおよびカタルニャにおける諸々の地域国家の形成(一〇五一年-一二七〇年) / p245
  • 7 A・フリッシュ「トゥルーズ伯領制度史(一二七一年まで)」 / p257
  • 8 中世フランス南部法の諸相 / p301
  • 第一部 南部法の精神(P・ウルリャク著) / p306
  • 第二部 南フランス法の形成(P・ウルリャク著) / p332
  • 第三部 一三世紀のラングドク社会とローマ法(P・ウルリャク著) / p347
  • 第四部 一二世紀の古セプティマニア地方におけるローマ法の滲透の諸段階(A・グロン著) / p366
  • 第五部 一三および一四世紀における南フランスの法律家衆の養成(A・グロン著) / p384
  • 第六部 中世におけるフランス南部へのローマ法の滲透の問題についての幾つかの反省(R・J・オブナス著) / p393
  • 第七部 成文法の神話と真実(P・チセ著) / p404
  • 第八部 コンヴェニエンティア(P・ウルリャク著) / p415
  • 第九部 一三世紀のブルゴニュ伯領におけるローマ法の滲透の諸段階(G・シュヴリエ著) / p425
  • 9 「トゥルーズの諸慣習および自治の特許状(一二八六年)」邦譯 / p433
  • 10 メーロヴィンガ期における諸制度に関する三論文の紹介 / p523
  • 第一部 ガリアおよびゲルマーニアにおけるローマ諸制度の生残り(E・エーヴィヒ著) / p529
  • 第二部 メーロヴィンガ期におけるドゥクスとコメス(R・シュプランデル著) / p572
  • 第三部 メーロヴィンガ貴族の構造と歴史(R・シュプランデル著) / p605

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 フランス中世領主領序論
著作者等 塙 浩
書名ヨミ フランス チュウセイ リョウシュリョウ ジョロン
書名別名 Hanawa hiroshi chosakushu
出版元 信山社
刊行年月 1992.9
ページ数 645p
大きさ 23cm
ISBN 4882611422
NCID BN08172683
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全国書誌番号
93027184
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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