北京は猫とモーツァルト

穂積晃子 著

1ぴきの白猫とともに著者は美しい緑園の友誼賓館に住み、北京大学他で日本語を教えていた。北京の友人たちや暮し、風物などを内省的な筆で描くエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • その夜
  • ふてぶてしい母親
  • 緑深き園林宿舎
  • おじいちゃんと猫
  • 女のへや
  • 義父の眼
  • 円明園の夕陽
  • 白石橋路
  • 頑丈な箱
  • どじょうを買う
  • 焼かれたヒゲ
  • 王府井のショー・ウィンドウ
  • フィエスタ・デ・オトンヌ
  • ポプラ散る
  • 窓外の戦車
  • 雨上がり
  • 天の調べ
  • 春節の鍵っ子
  • 美しい老夫婦
  • 花狂い
  • 独り者たちのその後
  • 楼蘭の姫君
  • 夜の訪問者
  • 心ない友

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北京は猫とモーツァルト
著作者等 穂積 晃子
書名ヨミ ペキン ワ ネコ ト モーツァルト
書名別名 Pekin wa neko to motsuaruto
出版元 スリーエーネットワーク
刊行年月 1991.5
ページ数 188p
大きさ 19cm
ISBN 4906224652
NCID BN08167606
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全国書誌番号
91040686
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言語 日本語
出版国 日本
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