日本古代史叢説

村山光一 編著

[目次]

  • 班田収授制の前段階としての「アカチダ」制について
  • 規品官制について
  • 百姓懇田収公に関する基礎的考察-規定の有無をめぐって
  • 余戸についての覚書-戸令為里条集解を中心に
  • 老残条の成立
  • 古代土地売券分析の新規点
  • 平安中・後期における中小氏族の在地動向-河内国美努氏を中心に
  • 東大寺封戸と「弘仁格」-官家功徳分の位置付けをめぐって
  • 「帰化人」という用語の妥当性について
  • 違勅罪の処断をめぐる二系統の解釈

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代史叢説
著作者等 上野 純也
中野 高行
新村 治義
春名 殷子
村山 光一
松田 行彦
永利 洋介
田島 裕久
長谷山 彰
高野 良弘
書名ヨミ ニホン コダイシ ソウセツ
出版元 慶応通信
刊行年月 1992.9
ページ数 246p
大きさ 22cm
ISBN 4766405153
NCID BN08155786
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93002815
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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