ルネサンス期以後の人間と世界観

ディルタイ 著 ; 松山厚三 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序
  • 第一部 十五世紀および十六世紀における人間の理解と分析 / 1
  • 一 根本動因からみた中世の形而上學 / 3
  • 宗教的動因 / 3
  • ギリシャ人の對象的形而上學 / 9
  • ローマ人の意志的態度 / 15
  • 二 ルネサンス / 28
  • 人間の分析と處世論 / 28
  • ペトラルカ / 33
  • マキャヴェリ / 41
  • モンテーニュ / 61
  • 三 宗教改革 / 66
  • エラスムス / 72
  • 宗教的-普遍主義的有神論と新しい宗教的理想 / 77
  • ルテルとツヴィングリ / 93
  • 宗教改革の限界 / 121
  • 神學的合理主義と思辨的神學 / 128
  • セバスティアン・フランク / 141
  • 第二部 十六世紀および十七世紀の文化における人間學の機能 / 157
  • 一 ルネサンス及び宗教改革期における人間知と處世論 / 159
  • 1 中世人間學の二主要形態の存續と改變 / 162
  • 2 新人間知と處世論(ヴィヴェス、カルダーノ、テレシオ) / 169
  • 3 この文學の美術および詩に對する關係 / 198
  • 二 十七世紀における人間學と精神科學の自然的體系 / 202
  • ストア派との關係 / 205
  • オランダに於けるローマ・ストア派 / 210
  • リプシウス / 211
  • ストア的モラリスト / 215
  • 倫理學および政治學における人間學の機能 / 221
  • 三 デカルト、ホッブス、スピノーザ及びライプニッツの體系構成とそのうちに含まれる人間學の諸前提 / 225
  • 1 論理的-認識論的置礎 / 226
  • 2 體系の構成と人間學の機能 / 236
  • デカルト / 237
  • ホッブス / 240
  • スピノーザ / 245
  • ライプニッツ / 249
  • 四 以上の體系における人間學の進歩 / 262
  • 進歩にみられる諸々の特徴 / 262
  • 感覺的知覺の理論 / 265
  • 精神生活の聯關 / 271
  • 五 十七世紀の感情論 / 277
  • 價値規定の基準 / 278
  • 人間學との聯關におけるデカルトの感情論 / 283
  • 人名索引 / 305

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ルネサンス期以後の人間と世界観
著作者等 Dilthey, Wilhelm
松山 厚三
ディルタイ
書名ヨミ ルネサンスキ イゴ ノ ニンゲン ト セカイカン
書名別名 Runesansuki igo no ningen to sekaikan
シリーズ名 世界歴史選書
出版元 白揚社
刊行年月 昭和18
ページ数 315p
大きさ 22cm
NCID BN08149488
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46001849
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言語 日本語
出版国 日本
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