近代経済学

鈴木諒一 著

[目次]

  • 目次
  • 序論-問題の所在 / p1
  • (一) 效用價値論
  • (二) ウイーン学派と北欧学派
  • (三) ケムブリッチ学派及び計量経濟学
  • 第一章 效用價値論の発生 / p16
  • 第一節 リカードの費用價値学說 / p17
  • 価値決定の理論
  • 價値理論の修正
  • 價格論と貨幣論
  • 販路法則
  • リカード說に対する批判
  • 第二節 ジェヴォンスの效用價値学說 / p35
  • 先駆者としてのゴッセン
  • 效用の理論
  • 效用の数学的表示
  • 價値の槪念
  • 交換方程式
  • 費用價値学說に対する批判
  • 資本理論
  • 第三節 ボェーム・パウェルクの效用理論 / p57
  • オーストリー学派の效用理論
  • 限界效用逓減の法則
  • 主観價値の決定
  • 價格の決定
  • 生產費の法則
  • 第二章 靜態均衡理論 / p74
  • 第一節 一般均衡理論 / p77
  • ローザンヌ学派の成立
  • 需要曲線の分析
  • 交換方程式
  • 生產の一般均衡
  • 資本化の一般均衡
  • 第二節 ワルラスの学說に対する批判 / p95
  • 效用價値論に対する批判
  • 無差別曲線の理論
  • 生產系数の問題
  • 限界生產力說
  • 限界生產力均等の法則
  • 第三節 特殊均衡論 / p110
  • 新古典学派の成立
  • 需要の法則
  • 需要の彈力性
  • 生產費の分析
  • 均衡價格理論
  • 生產財價格の決定
  • 第四節 ビグウの厚生経済学 / p129
  • 厚生経済学の成立
  • 國民所得の大いさ
  • 所得変動の測定
  • 所得分配の平等化
  • 第三章 動態経済理論 / p140
  • 第一節 シュムペーターの経済発展の理論 / p144
  • 発展の理論の性格
  • 企業家活動の本質
  • 片幣理論の意義
  • 企業家利潤の発生
  • 利子理論
  • 第二節 ボェーム ウイクセルの自然利子論 / p157
  • 迂回生產の理論
  • ウイクセルにおける迂回生產の理論
  • 自然利子論
  • 貨幣経済の性格
  • 時差說及びその批判
  • 第三節 ハイエクの生產構造論 / p173
  • ハイエク理論の構想
  • 生產構造の変化
  • 信用の創造による変動
  • 恐慌の発生と貨幣政策
  • 第四節 ケインズの雇用理論 / p187
  • ケインズ理論の性格
  • 有效需要の原理
  • 投資と貯蓄
  • 乘数の理論
  • 利子理論に対する見解
  • ケインズ以後の経済学
  • 第五節 ケインズ理論の統計的檢証 / p204
  • タイム・ラグの考え方
  • カレツキーの景気循環論
  • ケインズと正統学派の比較
  • クラインの景気予測
  • (一) 附錄-クールノーの独占理論 / p228
  • (二) 附錄-微分法 / p232
  • (三) 附錄-文献解說 / p248

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代経済学
著作者等 鈴木 諒一
書名ヨミ キンダイ ケイザイガク
出版元 金星堂
刊行年月 1952
版表示 増訂版
ページ数 251p
大きさ 22cm
NCID BA38440542
BN08146413
BN11477805
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
52007792
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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