ヘルマン・ヘッセの文学

佐古純一郎 著

ヘッセは内的苦悩、戦争の悲惨さなどからユングの深層心理学に傾倒し、やがて東洋への道を見いだす。その作品世界を『車輪の下』『デミアン』『知と愛』などを通し語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『郷愁(ペーター・カーメンチント)』
  • 第2章 『車輪の下』
  • 第3章 『春の嵐(ゲルトルート)』
  • 第4章 『クヌルプ』
  • 第5章 『青春は美わし』
  • 第6章 『デミアン』
  • 第7章 『シッダールタ』
  • 第8章 『荒野のおおかみ』
  • 第9章 『知と愛(ナルチスとゴルトムント)』
  • 第10章 『幸福論』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘルマン・ヘッセの文学
著作者等 佐古 純一郎
書名ヨミ ヘルマン ヘッセ ノ ブンガク
出版元 朝文社
刊行年月 1992.10
ページ数 258p
大きさ 20cm
ISBN 4886950744
NCID BN08129094
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全国書誌番号
93055628
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言語 日本語
出版国 日本
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