明治社会運動思想  上

岸本英太郎 編・解説

[目次]

  • 目次
  • 刊行のことば / p3
  • 凡例 / p5
  • I 勞働運動の序幕(明治三〇-三四年四月)
  • 勞役者の組合 「國民之友」明治二三・九・三 / p13
  • 勞働者の聲 「國民の友」二三・九・二三 / p14
  • 職工諸君に寄す 職工義友會 三〇・四 / p22
  • 我國に於ける勞働問題 高野房太郞 「社會雜誌」三〇・五・一五 / p30
  • 「勞働組合期成會」設立趣旨 三〇・七 / p40
  • 勞働團結の必要 片山 潜 「六合雜誌」三〇・七・一五 / p40
  • 勞働團結の必要 片山 潜 「太陽」三〇・八・五 / p48
  • 日本に於ける勞働問題 片山 潜 「六合雜誌」三〇・八・一五 / p49
  • 「勞働世界」宣言 「勞働世界」三〇・一二・一 / p57
  • 黒律法 「勞働世界」三一・五・一 / p59
  • 片山氏の社會主義 「勞働世界」三二・一〇・一五 / p65
  • 金井延氏の社會主義 「勞働世界」三二・一〇・一五 / p69
  • 金井延氏に答ふ 「勞働世界」三二・一〇・一五 / p71
  • 勞働運動の初幕 横山源之助 「中央公論」三二・八 / p73
  • 日本に於ける勞働 片山 潜 「社會」三二・六、七、八 / p85
  • 勞働問題と政治 「勞働世界」三二・一一・一 / p106
  • 勞働運動の前途 「勞働世界」三三・三・一五 / p109
  • 治安警察法と日鐵 「勞働世界」三三・五・一 / p112
  • 職工組合に就て 高野房太郞 「勞働世界」三三・五・一、一五 / p113
  • 貧富の戰爭 片山 潜 「六合雜誌」三三・五、六、七 / p121
  • 二十世紀に於ける勞働運動の方針 片山 潜 「勞働世界」三四・一・一 / p146
  • 日本勞働者大懇親會の決議 「勞働世界」三四・四・五 / p150
  • 砲兵工廠の諸君に吿ぐ 「勞働世界」三四・四・一五 / p151
  • II 「社會民主黨」結成・禁止後の社會主義宣傳(明治三四年五月-三六十月)
  • 社會民主黨宣言 「勞働世界」明治三四・五・二〇 / p155
  • 如何にせば吾人の目的を達すべき乎 「勞働世界」三四・七・一一 / p168
  • 帝國議會と勞働者 「勞働世界」三四・一二・一 / p171
  • 資本と労勞働の關係 片山 潜 「六合雜誌」三五・六・一五 / p172
  • 雇主と被雇主の關係 片山 潜 「勞働世界」三五・六・二三、七・三 / p177
  • 勞働問題とツラストの前途 片山 潜 「勞働世界」三五・七・一三 / p182
  • 勞働問題の解決 片山 潜 「勞働世界」三五・八・一〇 / p184
  • 同盟罷工と政府 「勞働世界」三五・九・一三 / p186
  • 勞働者と軍人 片山 潜 「勞働世界」三五・九・一三 / p188
  • 法律は勞働者の敵なり 「勞働世界」三五・九・二三 / p191
  • 租税と勞働者 「勞働世界」三五・一〇・三 / p194
  • 新政黨の必要を論ず 片山 潜 「社會主義」三六・三・三 / p194
  • 勞働問題の過去現在及將來 片山 潜 「太陽」三六・四・一 / p204
  • 獨占事業と失業者 木下尙江 「社會主義」 三六・八・一八 / p211
  • 獨逸社會黨の勝利が與ふる敎訓 西川 生 「社會主義」三六・九・一八 / p215
  • 海外渡航に當りて勞働者諸君に吿ぐ 片山 潜 「社會主義」三六・一二・一八 / p218
  • III 「平民新聞」と反戰運動(明治三六年十一月-三八年九月)
  • 「平民新聞」發刊の序 「平民新聞」明治三六・一一・一五 / p223
  • 宣言 平民社同人 「平民新聞」三六・一一・一五 / p225
  • 勞働問題の將來 片山 潜 「平民新聞」三六・一一・二二 / p226
  • 吾人は飽くまで戰爭を非認す 「平民新聞」三七・一・一七 / p228
  • 戰爭來 「平民新聞」三七・二・一四 / p230
  • 兵士の謬想 「平民新聞」三七・二・二一 / p233
  • 與露國社會黨書 「平民新聞」三七・三・一・三 / p235
  • 露國社會黨より 「平民新聞」 三七・七・二四 / p238
  • 嗚呼増税! 「平民新聞」三七・三・二七 / p240
  • 社會黨の將來 幸德秋水 「平民新聞」三七・四・一七 / p244
  • 政府に忠吿す 「平民新聞」三七・六・五 / p248
  • 戰爭は何を持來すべき乎 西川 生 「平民新聞」三七・七・一〇 / p253
  • 社會黨の戰爭觀 「平民新聞」三七・八・二一 / p255
  • 日露社會黨の握手 「平民新聞」三七・九・一八 / p258
  • 先づ政權を取れ 「平民新聞」三七・一〇・一六 / p259
  • 社會黨の鎮壓 「平民新聞」三七・一一・二七 / p261
  • 非戰論を止めず 「平民新聞」三七・一二・一八 / p267
  • 日本社會主義一年の發達 西川 生 「平民新聞」三七・一二・二五 / p270
  • 「平民新聞」終刊の辭 「平民新聞」三八・一・二九 / p274
  • 勞働者諸君に告ぐ 片山 潜 「直言」三八・三・一二 / p276
  • 勞働運動の復活期 「直言」三八・四・九 / p279
  • 政府の猛省を促す 「直言」三八・九・一〇 / p283
  • 解說 岸本英太郞 / p288

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治社会運動思想
著作者等 岸本 英太郎
資料日本社会運動思想史編纂委員会
書名ヨミ メイジ シャカイ ウンドウ シソウ
シリーズ名 青木文庫
資料日本社会運動思想史 ; 明治 後期 第1集
巻冊次
出版元 青木書店
刊行年月 1955
ページ数 314p
大きさ 16cm
NCID BN04164559
BN08126766
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全国書誌番号
48003786
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言語 日本語
出版国 日本
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