「ローマ書」を読む

佐藤敏夫 著

東京神大名誉教授、組織神学者として卓越した思索力をもつ著者が、思想の歴史に通暁した強味を発揮し、時にエピソードや感想をまじえながら、パウロの核心であるローマ書の中心思想に迫る。信仰義認、十字架と復活、霊性、隣人愛、教会生活、国家観、終末論などを、キリスト者以外の人々にもわかりやすく説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 誰のために、誰のものか
  • 2 霊によって生きる
  • 3 受容としての信仰
  • 4 十字架のあがない
  • 5 和解について
  • 6 アダムとキリスト
  • 7 新生
  • 8 神の愛
  • 9 神の救済計画
  • 10 信仰者の生活
  • 11 聖霊のうめき
  • 12 隣人への愛
  • 13 キリスト教と国家
  • 14 教会生活
  • 15 義と平和と聖霊における喜び
  • 16 終末論的生活
  • 17 御子イエス・キリスト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「ローマ書」を読む
著作者等 佐藤 敏夫
書名ヨミ ローマショ オ ヨム
シリーズ名 ローマ人への手紙
出版元 教文館
刊行年月 1992.8
ページ数 183p
大きさ 19cm
ISBN 4764262851
NCID BN08124013
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93004053
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想