蒙古襲来  下

網野善彦 著

モンゴル軍は撃退したものの、幕府内部の権力争いは激しさを増し、天皇とその周辺も幕府打倒へと動いた。農村・漁村・都市の分化など、社会も大きく動いていた。新しい社会への発展を予感させる、ビビッドな叙述。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 弘案の「徳政」と安達泰盛(弘安の改革
  • 安達泰盛と霜月騒動)
  • 百姓と「職人」(「惣百姓」と「一円領」の出現
  • 道々の細工
  • 交通路と関所)
  • 訴人雲霞のごとし(得宗御内人の専権
  • 得宗貞時の独裁
  • 渦を巻く暗闘)
  • 転換する社会(悪党・海賊の躍動
  • 分化する村落と都市)
  • 鎌倉幕府の倒壊(幕府最後の光芒
  • 道学者上皇と専制的天皇
  • 血の海のなかで)
  • 13世紀後半の日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蒙古襲来
著作者等 網野 善彦
書名ヨミ モウコ シュウライ
シリーズ名 小学館ライブラリー
巻冊次
出版元 小学館
刊行年月 1992.6
ページ数 315p
大きさ 16cm
ISBN 4094600256
NCID BN08115023
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全国書誌番号
92048905
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言語 日本語
出版国 日本
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