地球生態学 : エネルギー・物質の循環と人間活動

竹内均, 長谷川洋作 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに / 3
  • 第一章 エネルギーの循環 / 21
  • 第一節 自然界のエネルギー・バランス / 21
  • 太陽エネルギー
  • 固体地球のエネルギー消費
  • 固体地球のエネルギー源
  • 光合成のエネルギー
  • 植物から取り去られたエネルギーの利用
  • 第二節 人類とエネルギー / 33
  • 食糧エネルギー
  • 人間活動のエネルギー
  • 日本におけるエネルギー消費の特徴
  • 第三節 化石燃料の涸渇と原子エネルギー / 36
  • 化石燃料の涸渇
  • 核分裂エネルギー
  • 核融合エネルギー
  • 熱汚染
  • 廃棄熱の有効利用
  • 放射性廃棄物の処理
  • 第四節 人間活動のエネルギーと異常気象 / 46
  • 風や波の運動エネルギー
  • 地球の環境容量
  • エネルギーの消費密度
  • 環境汚染の局所化
  • ヒートアイランド現象
  • 竜巻きの発生
  • 気候変化を論じるためのモデル
  • 地表の反射率
  • 人工的な「緑」
  • 第五節 太陽・地熱・水素エネルギー / 58
  • 太陽エネルギーの大規模利用
  • 太陽エネルギー利用に必要な面積
  • 家庭での太陽熱利用
  • 地熱発電
  • 水素エネルギー
  • 第六節 エネルギーの利用効率 / 68
  • ヒートポンプ
  • 輸送に要するエネルギー
  • エネルギー変換の効率
  • 第二章 イオウの循環 / 78
  • 第一節 問題の設定 / 78
  • 天然イオウと回収イオウ
  • 循環量の算定方法
  • レベル、フロー、滞留時間
  • 第二節 地球におけるイオウの循環 / 86
  • 四つのボックス
  • 1 地球におけるイオウの存在量 / 89
  • 大気(気圏)のイオウ
  • 海洋(水圏)のイオウ
  • 土壌(土圏)のイオウ
  • 岩石圏のイオウ
  • 2 地球におけるイオウの流れ / 100
  • 河川(土→水)
  • 海のしぶき(水→気)
  • 降水(気→土、気→水)
  • 沈澱と吸収(気→土、気→水)
  • 排ガス(岩石→気)
  • 肥料(岩石→土)
  • 風化(岩石→土)と堆積(水→岩石)
  • 生物圏
  • 地球のイオウ収支
  • 3 全地球におけるイオウの滞留時間 / 115
  • 気圏
  • 水圏
  • 土圏
  • 岩石圏
  • 第三節 日本におけるイオウの循環 / 118
  • 日本におけるイオウ循環の特徴
  • 1 日本におけるイオウの存在量 / 119
  • 大気のイオウ
  • 森林植物のイオウ
  • 森林土壌のイオウ
  • 都市・耕地のイオウ
  • 河川のイオウ
  • 2 日本におけるイオウの流れ / 125
  • (a) 森林圏
  • (b) 都市・耕地圏
  • 3 日本におけるイオウの滞留時間 / 142
  • 大気とMMD
  • 土壌と河川
  • 第三章 窒素の循環 / 148
  • 第一節 地球における窒素の循環 / 148
  • 自然界の窒素循環
  • 人間活動による窒素収支
  • 第二節 日本における窒素の循環 / 152
  • 1 人間社会の窒素収支 / 153
  • 概観
  • 食料・飼料
  • 化学製品
  • 木材
  • 石油
  • 石炭
  • 2 国土の窒素収支 / 159
  • 概観
  • 耕地(稲作・畑作)
  • 草原
  • 森林
  • 河川・湖
  • 3 大気の窒素収支 / 168
  • 概観
  • 窒素ガス-亜酸化窒素チェーン
  • 酸化窒素-硝酸チェーン
  • アンモニア・チェーン
  • 4 日本における窒素収支とその問題点 / 174
  • 概観
  • たん白質資源としての窒素
  • 水系の富栄養化問題
  • 窒素酸化物による大気汚染
  • 第四章 炭素の循環 / 184
  • 第一節 地球における炭素の循環 / 184
  • 自然界の炭素循環
  • 大気中の炭素
  • 植物中の炭素
  • 土壌中の炭素
  • 大気と海との炭素交換
  • 人間活動による炭素収支とまとめ
  • 第二節 日本における炭素の循環 / 197
  • 大気・植物・土壌中の炭素
  • 石油・石炭の燃焼
  • 森林資源の伐採
  • 食糧としての炭素
  • 日本の炭素循環
  • 第三節 化石燃料消費の問題点 / 204
  • 化石燃料の消費と炭素のゆくえ
  • 日本の下層大気と世界大気
  • 第五章 水の循環 / 213
  • 第一節 地球における水の循環 / 213
  • 地表・大気・生物体の水
  • 降水と蒸発
  • 水の滞留時間
  • 第二節 日本における水の循環 / 222
  • 水の分布と質量
  • 降水量と蒸発量
  • 利用できる水量
  • 増加する工業用水
  • 第三節 食糧生産と水 / 231
  • 生鮮重量と水量との関係
  • 農産物生産に必要な蒸散水量
  • 日本人の食糧生産に必要な水量
  • 第四節 水資源利用の諸問題 / 238
  • 地下水量の見積もり
  • 水の有効利用
  • あとがき 竹内均 / 244
  • 参考文献 / 259
  • 図表索引 / 262
  • 索引 / 264

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地球生態学 : エネルギー・物質の循環と人間活動
著作者等 竹内 均
長谷川 洋作
書名ヨミ チキュウ セイタイガク
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1984.12
ページ数 264p
大きさ 15cm
ISBN 406158667X
NCID BN08114290
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全国書誌番号
85022079
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言語 日本語
出版国 日本
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