マルクスと批判者群像

良知力 著

「無知が人の役に立ったことがあるか!」先達として敬意を払っていた渡り職人出身の活動家ワイトリングに対して、マルクスは声をあららげる。一八四〇年代後半、『共産党宣言』へと至る時期、運動の主導権をめぐって、相互批判が続いている。ヘス、シャッパー、またエンゲルスらとともに一人の亡命ドイツ人活動家であったマルクスを群像のうちに等身大に描きだし、歴史の現場でその思想の本体をとらえる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルクスと批判者群像
著作者等 良知 力
書名ヨミ マルクス ト ヒハンシャ グンゾウ
書名別名 Marukusu to hihansha gunzo
出版元 平凡社
刊行年月 1971
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-76662-2
NCID BA89072060
BN0087010X
BN08111601
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全国書誌番号
71005718
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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