開かれた社会-開かれた宇宙 : 哲学者のライフワークについての対話

カール・R.ポパー, フランツ・クロイツァー 著 ; 小河原誠 訳

いまや今世紀最後の大哲学者とも言える、<批判的合理主義>の巨匠の思想の成立と構造が、わかりやすく説明される。インタビューに答えながらマルクス主義批判、実証主義批判をふくめ、21世紀の思想のあり方を、科学研究の方法論とからませて展望する洞察は鋭い。絶好のポパー哲学入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 反駁されそうもないもの、それは何も語っていないか、ごくわずかのことしか語っていない
  • 誰が支配すべきか-誤れる問い
  • 想像力喪失の貧困
  • われわれの仮説がわれわれに代わって死んでくれる
  • シーシュポスと幸福
  • 証明は存在しない-反駁が存在する
  • 円は美しい、が、楕円が正しい〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開かれた社会-開かれた宇宙 : 哲学者のライフワークについての対話
著作者等 Kreuzer, Franz
Popper, Karl Raimund
Popper, Karl Raimund, Sir
小河原 誠
Popper Karl R.
クロイツァー フランツ
ポパー カール・R.
書名ヨミ ヒラカレタ シャカイ ヒラカレタ ウチュウ
書名別名 Offene Gesellschaft-Offenes Universum
シリーズ名 ポイエーシス叢書 14
出版元 未来社
刊行年月 1992.9
ページ数 162p
大きさ 19cm
ISBN 4624932145
NCID BN08083277
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全国書誌番号
92068153
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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