分裂病の起源

I.I.ゴッテスマン 著 ; 内沼幸雄, 南光進一郎 監訳

「精神のガン」ともいうべき分裂病。しかし、その成因はいまだ十分には解明されていない。はたして、精神分裂病は遺伝によるのか、それとも心理・社会的要因によるのか?分裂病理解の第1人者が、遺伝学・発生学、心理学、疫学の成果、そして患者・家族の手記を駆使しつつ、その全体像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史のなかの分裂病
  • 第2章 分裂病をどのようにして診断するのか?-記載、定義、診断
  • 第3章 苦しみの声-耐え抜いた人々の手記
  • 第4章 分裂病の時代別、地域別特色-疫学、疾患統計学から知られること
  • 第5章 分裂病は遺伝するのか?
  • 第6章 双生児研究の成果
  • 第7章 分裂病は心理的に感染するのか?
  • 第8章 心理社会的・環境的ストレス因子の役割
  • 第9章 悲しみの声-家族の手記
  • 第10章 精神分裂病と社会および社会政策
  • 第11章 全体像、相互統合と完成
  • 第12章 来たるべきものは何か?-脳の10年間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分裂病の起源
著作者等 Gottesman, Irving I
Gottesman, Irving I.
内沼 幸雄
南光 進一郎
ゴッテスマン アービング・I.
書名ヨミ ブンレツビョウ ノ キゲン
書名別名 Schizophrenia genesis
出版元 日本評論社
刊行年月 1992.9
ページ数 316p
大きさ 20cm
ISBN 4535580367
NCID BN08064476
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全国書誌番号
92065015
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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