中国古代史学の発展

貝塚茂樹 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論 中國古代史研究の二つの道 疑古と釋古 / 1
  • 第一部 最近に於ける中國古代史學の發展 / 23
  • 第一章 金文學の發展 / 25
  • 第一節 序論 / 25
  • 第二節 金文の字體とその解讀 / 39
  • 第三節 金文學史 / 57
  • 一 漢代に於ける金文學の胚胎 / 57
  • 二 宋代に於ける金文學の成立 / 66
  • 三 清朝に於ける文字學の一分科としての金文學の完成 / 90
  • 四 民國に於ける古代史學の一分科としての金文學の成立 / 101
  • 第四節 金文の編年的研究 / 111
  • 一 殷代の金文 / 111
  • 二 周代の金文 / 130
  • 西周初期金文 / 142
  • 西周中期金文 / 168
  • 西周後期金文 / 172
  • 第二章 甲骨學の新展開 / 191
  • 第一節 甲骨學史 / 191
  • 第二節 甲骨文斷代研究法 / 201
  • 第三節 甲骨文斷代研究法の書體變遷觀の批判 / 217
  • 第二部 新史料を通じて見た殷周王朝の文化 / 239
  • 第一章 中國文明の起源 / 241
  • 第二章 殷虚卜辭を通じて見た殷代の文化 / 253
  • 第一節 遊牧民によつて建設せられた殷王朝の成立 / 255
  • 第二節 神政國家としての殷王國の組織 / 270
  • 第三節 殷王朝の氏族制度 / 283
  • 第三章 金文より見た周代の文化 / 303
  • 第一節 周民族の起源と周王朝の建設 / 308
  • 第二節 殷周革命の本質 / 334
  • 第三節 西周王權の發展とその沒落 / 352
  • 餘論
  • 第一章 殷末周初の東方經略に就いて 特に山東省壽張縣梁山出土の銅器銘文を通じて / 369
  • 一 緒言 / 369
  • 二 梁山銅器出土の顛末 / 375
  • 三 艅尊に現れた殷王朝時代の東夷經略 / 382
  • 四 大保〓〓と憲鼎の記事内容の檢討 / 399
  • 五 結論 / 432
  • 第二章 西周時代に於ける罰金徴收制度 / 439
  • 第三章 五等爵制の成立 左氏諸侯爵制考 / 453

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中国古代史学の発展
著作者等 貝塚 茂樹
書名ヨミ チュウゴク コダイシガク ノ ハッテン
出版元 弘文堂書房
刊行年月 1948
版表示 再版
ページ数 484p 図版
大きさ 21cm
NCID BN01864190
BN08063928
BN07220190
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全国書誌番号
48008041
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言語 日本語
出版国 日本
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