トンネル鋼アーチ支保工

坂本貞雄 著

[目次]

  • 1章 トンネル支保工
  • 1.1 支柱式支保工 / p1
  • 1.2 鋼アーチ支保工 / p1
  • 1.3 工事の安全 / p2
  • 2章 鋼アーチ支保工に及ぼす土荷重
  • 2.1 緒言 / p7
  • 2.2 Terzaghi氏の提案する土荷重 / p7
  • 2.3 国鉄静岡幹線工事局のトンネル崩壊の実例 / p9
  • 2.4 設計に用いる土荷重の高さ / p9
  • 3章 鋼アーチ支保工材
  • 3.1 緒言 / p15
  • 3.2 レール / p16
  • 3.3 坑わく鋼 / p18
  • 3.4 V形鋼,U形鋼 / p19
  • 3.5 H形鋼 / p20
  • 3.6 鋼管 / p22
  • 4章 鋼アーチ支保工の強度計算法
  • 4.1 緒言 / p24
  • 4.2 Proctor,White両氏の計算法の考え方 / p24
  • 4.3 垂直土荷重W / p26
  • 4.4 支保工に直角な方向へのWの分力F / p26
  • 4.5 支保工軸方向力T / p29
  • 4.6 支保工アーチ部の応力 / p30
  • 4.7 支保工脚柱部の応力 / p31
  • 4.8 許容荷重高さ / p32
  • 5章 国鉄単線トンネル用鋼アーチ支保工の実験的研究
  • 5.1 緒言 / p34
  • 5.2 実験概要 / p35
  • 5.3 荷重による鋼アーチ支保工の影響線の測定 / p40
  • 5.4 影響線より求めた鋼アーチ支保工の強度 / p46
  • 5.5 破壊試験より求めた鋼アーチ支保工の強度 / p54
  • 5.6 鋼アーチ支保工の強度の検討 / p65
  • 5.7 鋼アーチ支保工の工費の比較 / p68
  • 6章 国鉄新幹線複線トンネル用鋼アーチ支保工の実験的研究(その1)
  • 6.1 緒言 / p70
  • 6.2 実験概要 / p71
  • 7章 国鉄新幹線複線トンネル用鋼アーチ支保工の実験的研究(その2)
  • 7.1 緒言 / p72
  • 7.2 実験概要 / p72
  • 7.3 荷重による鋼アーチ支保工の影響線の測定 / p76
  • 7.4 影響線より求めた鋼アーチ支保工の強度 / p80
  • 7.5 破壊試験より求めた鋼アーチ支保工の強度 / p87
  • 7.6 鋼アーチ支保工の強度の検討 / p89
  • 7.7 鋼アーチ支保工の工費の比較 / p92
  • 8章 鋼管支保工の強度実験
  • 8.1 緒言 / p94
  • 8.2 強度試験 / p94
  • 8.3 トンネル工事現場での試用 / p96
  • 8.4 鋼管支保工とH形鋼支保工の工費の比較 / p97
  • 9章 鋼アーチ支保工の強度
  • 9.1 緒言 / p99
  • 9.2 鋼アーチ支保工の強度 / p99
  • 9.3 設計に用いる鋼アーチ支保工 / p100
  • 10章 鋼アーチ支保工の施工
  • 10.1 緒言 / p101
  • 10.2 支保工をささえる地盤の地耐力 / p101
  • 10.3 鋼アーチ支保工のクサビ / p103
  • 10.4 鋼アーチ支保工のつなぎ / p106
  • 10.5 鋼アーチ支保工の補強 / p106
  • 11章 鋼アーチ支保工の設計例
  • 11.1 国鉄単線の実例 / p108
  • 11.2 国鉄新幹線の実例 / p111
  • 11.3 米国鉄道の標準設計 / p117
  • むすび / p118
  • 参考文献 / p120

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 トンネル鋼アーチ支保工
著作者等 坂本 貞雄
書名ヨミ トンネル コウ アーチ シホコウ
書名別名 Tonneru ko achi shihoko
シリーズ名 土木ライブラリー
出版元 山海堂
刊行年月 1964
ページ数 121p
大きさ 19cm
NCID BN05635184
BN08062109
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全国書誌番号
64002511
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言語 日本語
出版国 日本
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