蝦夷と古代国家

関口明 著

日本古代史上の重要な問題の一つである蝦夷(えみし)について、基礎史料の一つ一つに厳密な史料批判を加え、また層の厚いこれまでの研究成果も詳細に検討、更に戦後の考古学の数々の成果をふまえて、新たな蝦夷論を提起する。古代東北・北海道史解明のポイントである蝦夷問題を、東アジア史全体の中で位置づける意慾作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 古代蝦夷論
  • 第1 阿倍比羅夫の遠征とその意義
  • 第2 律令国家と蝦夷支配
  • 第3 延暦期以前の政党と城柵造営
  • 第4 延暦期の征討と蝦夷社会
  • 第5 元慶の乱とその意義
  • 第6 蝦夷問題と北海道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蝦夷と古代国家
著作者等 関口 明
書名ヨミ エゾ ト コダイ コッカ
シリーズ名 古代史研究選書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1992.9
ページ数 306, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4642021663
NCID BN08043760
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全国書誌番号
93000254
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言語 日本語
出版国 日本
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